新井浩文被告の示談金、「半グレ」が間に入って大高騰中との衝撃情報「コワモテの男性が出て…」

tocana / 2019年3月2日 7時0分

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派遣型マッサージ店の30代女性従業員への強制性交罪で起訴された俳優の新井浩文(本名・パク・キョンベ)が2月27日、勾留先の警視庁から保釈された。保釈金は500万円。強制性交罪は5年以上の有期懲役刑の重罪で、同被告は初公判までに被害女性Aさんと示談を成立させたいが…。

「立件される前から新井被告はAさん側に示談を持ちかけていたが、『金さえ払えばいいんだろ』的なノリだった。これでAさんは態度を硬化。現在も示談に応じる考えはないそうだ」とは事情を知る関係者。

 事件が起きたのは昨年7月1日の午前4時ごろ。東京・世田谷区の自宅マンションに派遣型マッサージ店に勤めるAさんを呼びつけ、強引に性行為に及んだ。警察の調べに、新井被告は当初「合意の上だった」と主張していたが、その後「(Aさんの)頭などは押さえていない」「Aさんがそう言うのならそうでしょう」「申し訳ないことをした」と変遷。ようやく謝罪の言葉を口にしたが、時すでに遅しの感は否めない。

「新井被告はAさんへの接触禁止が言い渡されているので、代理人が示談交渉を行うことになる。立件前に新井被告が提示した金額は50~100万円ほどだったそうだが、現在は仮に示談に応じたとしても、その金額でまとまることはないだろう」(社会部記者)

 気になる情報もある。朝刊紙「スポーツニッポン」は記者とデスクの座談会形式の記事で、Aさん側に「半グレ」と思しき男性が付いていると報道。テレビ局関係者も「Aさん側に取材を申し込もうとしたら、コワモテの男性が出てきた」と証言している。外見で人を判断してはいけないが、第三者が介入するとロクなことにならない。前出社会部記者は「示談金は立件前から0が1つ増えて、500~1000万円台の攻防とウワサされている。示談金としては法外な金額なので、あくまで示談金プラス、迷惑料という形を取るようだ」と話す。

 とはいえ、新井被告には逮捕により甚大な被害を受けた仕事先からの違約金請求が山のように届いている。主演映画「善悪の屑」は公開中止となり、NHKでは2016年の大河ドラマ「真田丸」をはじめとした10作品の販売が中止に。もろもろ含めた損害金は3億円以上とも言われる。ワイドショー関係者の話。

「実は新井被告は現実を目の当たりにするのが怖くて、保釈を望んでいなかった。示談金の用立てに加え、多額の違約金、さらに自宅マンション前にはマスコミが連日張りこんでいる。生きた心地がしないでしょう」

 自業自得ではあるが…。
(文=高田真)

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