ヒロシ、どんまいける…テレビから消えた元人気芸人たちの“意外すぎる”現在!

tocana / 2019年3月8日 7時0分

写真

 お笑い芸人のまいける(旧芸名:マイケル/46)が、2月28日にブログを更新。沖縄県の宮古島へ移住したことを報告し、久しぶりに注目を集めている。

 まいけるといえば、“どんまいける”のフレーズで2000年代前半にブレイクした芸人。しかし06年に母親の看病をするため、芸能活動を休止していた。その後08年に現在の芸名に改名して芸能活動を再開。28日に更新されたブログでまいけるは、約20年ほど東京から宮古島ヘ通っていたことを明らかに。現在は三線と唄でその場を盛り上げる、唄者(ウタシャ)の仕事をしていると綴っていた。

 まいけるの現在を知った人たちからは、「芸能活動休止は、やらかした説と家族の介護説があったような…?」「たしか女性問題で消えたんだよね」といった声が。実はまいけるは女癖が悪く、女性問題が原因で事務所を解雇されたとのウワサも。真実は不明だが、そのウワサのイメージが残ったままの人も多いようだ。

 今回はまいけるのように、芸能界から消えた芸人たちの現在をご紹介していこう。

●長井秀和

 昨年11月に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)が、長井秀和(49)の現在を報じた。長井といえば“間違いない”というフレーズで03年ごろに一世を風靡。しかし07年にフィリピンで未成年者へのわいせつ疑惑が発覚(のちに詐欺だったことを告白)し、同年9月にアメリカへ留学することに。さらに10月にはカナダ人タレントとの不倫キスプリクラが流出し、テレビへの出演が激減していた。

 長いこと名前を聞かなかった長井だが、現在は六本木で昭和風のパブを経営中。長井によると、パブは17年に知り合いと共同経営でオープンさせたのだという。同誌の直撃に対して長井は、「お笑いライブ以外に、ネットテレビ、ラジオ、舞台に出演したり、パーティーの企画や主宰をしたりしています」と今の活動を詳細に明かしている。地上波で見かけなくなったが、意外と収入はあるようだ。

●響

『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)をキッカケにブレイクしたお笑いコンビ・響が、昨年12月放送の『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演。現在の活動や収入源を明かして話題になっていた。

 同日の放送は、「行方不明芸人SP」と題してスタジオに芸人が登場。響の2人は露出が減った現在も、安定した収入を得ていると暴露していた。ボケ担当の長友光弘(41)は地元でラーメン屋を経営し、ダーツのプロプレイヤーとしても活躍中。ツッコミの小林優介(40)は、ブレイク時のお金を株へ投資して年間500万円近い額を稼ぐことも。さらに投資の講師としても活動しているという。さらに芸人としては、2カ月に1回単独ライブを開催。MCのスピードワゴン・井戸田潤(46)は「全然行方不明じゃない」とコメントしたが、長友は「テレビ業界からは行方不明ですよ!」と発言している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング