櫻井翔、加瀬亮、ユージ…実は肉親が“大物”な芸能人4人! 超大物社長や大スターの息子も…

TOCANA / 2019年3月12日 8時0分

写真

 ただでさえ人々の注目を集める芸能人だが、肉親も相当大物で注目を集める人も少なくない。中でも有名なのが、櫻井翔(37)の父親・桜井俊(65)だろう。

 桜井俊は元総務省事務次官で、2017年には「一般財団法人全国地域情報化推進協会」の理事長に就任。まさに“華麗なる一族”で、今年嵐の活動休止が発表された際も櫻井の“政界進出説”が囁かれた。そんな桜井俊は今年3月、大手広告代理店「電通」の取締役に就任するとのこと。彼は2018年に同社の執行役員になっていたのだが、さらなる“出世”が報じられ「櫻井翔のパパすごい……」「父親が『電通』の取締役とか櫻井翔も安泰だな」との声が。しかし一方で、「典型的な天下りじゃん」などとも指摘されている。

 今回は櫻井翔のように、肉親が大物な芸能人を紹介していこう。

●アンジェラ・アキ

 まずは歌手のアンジェラ・アキ(41)。彼女は2014年からアメリカの音楽大学に留学し、活動休止状態に。その後2016年に学生生活を終えて復帰し、今年は3月に発売される由紀さおり(70)の50周年記念アルバムに参加している。しかし留学前とは違い細々とした活動で、「仕事がなくなっちゃったのかな?」と心配する声も。ただネット上では「父親が凄い人だし、仕事がなくても安泰でしょ」などとも言われている。

 彼女の父親は「株式会社イーオン」の創始者・安藝清(71)。一代で徳島県の英会話教室を大きくした人物で、アンジェラは“社長令嬢”ということになる。そんな彼女の来歴も中々煌びやかで、15歳の頃にはアメリカへ渡米。ジョージ・ワシントン大学で政治学を学んでおり、帰国してからアーティストとしてメジャーデビューした。

●ユージ

 お次はタレントのユージ(31)。彼は2017年にブログで、第2の母と慕う“河村さん”とのツーショット写真を披露。「僕は母子家庭で育ったので母が家にいない時はベビーシッターの河村さんが家に来てくれていました。僕が小さい時からずーっと一緒にいてくれたので、僕にとっては母のような存在です」と明かしている。

 そんな彼の実の母親はアメリカのモデルで、父親は俳優のマイケル・ゴードン。『バッドボーイズ2バッド』や『トランスポーター2』などに出演していたハリウッド俳優で、彼が幼い頃に離婚している。一見父親とはもう関わりがないように思えるが、2014年に第1子を授かった際、父親から“出産祝い”が届いたことをブログで報告。写真にはディズニーの人形など、いかにも“アメリカっぽい”おもちゃが写されていた。

●加瀬亮

 最後は俳優の加瀬亮(44)。彼の父親は「双日株式会社」の元代表取締役会長・加瀬豊(72)で、「アステラス製薬」の社外取締役なども務めてきた超大物。かなり恵まれた家庭で育ったように思えるが、俳優を志すにあたって父親とぶつかることもあったという。

 そんな彼も今では俳優として大活躍しており、ファンからは「イケメンだし演技が上手い!」「顔だけじゃない本物の俳優だと思う」「ナチュラルだけど気迫のある演技が好き」との声が。今年夏に公開される日本とウズベキスタンの合作映画『旅のおわり世界のはじまり』への出演も決まっており、黒沢清(63)監督と5度目のタッグを組む。確かに“おぼっちゃま”と呼ばれる環境で育った加瀬亮だが、現在の活躍に父親の地位はあまり関係なさそうだ。

(文=ヤーコン大助)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング