有村架純、石原さとみ、綾瀬はるか…タヌキ顔女優5人の躍進を総まとめ!

tocana / 2019年4月16日 13時0分

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 深田恭子主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の最終回が3月19日に放送された。本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきの同名漫画が原作で、深田演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前にタイプの違う男性3人が現れることから始まるラブコメディー。恋愛作品で鈍感キャラを演じさせたら右に出る者はいない深田だが、プライベートでも、シーラホールディングスの杉本宏之会長との熱愛が報じられており、そちらの方も順調であるようだ。

 そんな深田はタヌキ顔をしている。丸顔でつぶらな瞳。鼻筋は通っているものの、全体的に童顔だ。声質が柔らかく、おっとりとしたキャラクターであることもタヌキっぽいニュアンスを感じさせる。

 同じホリプロ所属の石原さとみもタヌキ顔だ。くりっとした瞳で目尻がやや下がっている。丸顔でほんわかとした雰囲気を持っているところも、深田ほどではないがタヌキ感を彷彿とさせる。

 若手女優では有村架純がタヌキ顔だ。鈴を張ったような黒目に小鼻。ぷっくりとした丸顔で全体的に童顔である。口角があがるアヒル口をすることが多く、きょとんとした顔が一層タヌキ感を際立たせている。

 長澤まさみもタヌキ顔だ。系統は有村と似ており、涙袋がぷっくりとして黒目がはっきりとしている。丸顔で真っ白な前歯が特徴的であり、眉はキレイなアーチ形。ゆるめの口元もタヌキを想起させる。

 NHK大河ドラマ「いだてん」に出演中の綾瀬はるかもたぬき顔だ。頬が張り出した上で丸顔。黒目がはっきりとしており、口角が上がり気味だ。深田に似ておっとりとしたキャラクターだが、なぜか綾瀬の方が大物感を漂わせている。

 タヌキ顔の女優は全般的にかわいらしい。どこか抜けていそうな雰囲気を醸し出しており、親しみやすい。そして、男性に好かれそうな顔立ちをしている。好印象であることから、画面に映っていてもなんとなく安心してみていられる。過去にお嫁さんにしたいタレントで選ばれた東ちづるや市毛良枝、竹下景子なども、皆タヌキ顔である。タヌキ顔は時代を超えて、需要が途絶えることのない顔立ちなのである。

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