木村拓哉が遂に”引退”について言及!? 「元号が変わったら…」松本人志や坂上忍…自身の引退を語った4人!

tocana / 2019年4月18日 8時0分

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 今は第一線で活躍している芸能人も、いつかは現役を退く時がくる。最近はダウンタウンの松本人志(55)が“引退”について言及し、人々をざわつかせていた。

 3月31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、歌手・森昌子(60)の引退会見について特集。彼女は年内で芸能界を退くそうだが、このニュースに関連して松本は「俺もあと5年やから」と60歳での引退を匂わせている。また上岡龍太郎(77)や島田紳助(63)などの先輩芸能人が60歳近くで辞めていったことに触れ、「俺もそこまで長くないんじゃないかなぁと……」とも発言。これに視聴者からは、「そうか、松本さんもあとちょいで60歳なんだな」「本当に引退したらテレビ業界が終わりそう」「あんまり好きじゃないけど、いなくなったら寂しい」といった声が寄せられていた。

 今回はそんな松本のように、自身の引退について語った芸能人を紹介していこう。

●明石家さんま

 まずは大物お笑い芸人の明石家さんま(63)。60代でも切れ味鋭いトークを武器に様々な番組で司会を務めているが、今年3月放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)で引き際に触れる場面があった。

 ラジオ内で彼は、先日引退を表明したイチロー(鈴木一朗/45)について言及。「イチローさんなんかでも『バッティングスイングがちょっと違う』とか、『目が衰えてきてる』とか言うけども、俺らもやっぱり衰えてきてる訳よ。笑いの反射神経とか、言葉のチョイスの速さとか」「それをキャリアでごまかしているだけ」と自分に重ねている。さらに「衰えた時にすっとやめようと……」とも告白。しかし彼は以前から“引退”を匂わせているものの結局現役バリバリで続けているので、芸能界を去るのはまだまだ先のことかもしれない。

●坂上忍

 お次はすっかり司会者としての地位を確立した坂上忍(51)。彼は当時47歳だった2014年の「Tポイントフェスタ!」PRイベントで、報道陣から今後の展望について質問されていた。すると坂上はすでに芸歴44年目を迎えたと説明し、「60歳を目途にお仕事を頑張っていく」とコメント。松本と同じく、“還暦”を1つの節目と考えていたようだ。

 しかし2018年の『人生最高レストラン』(TBS系)では、「東京オリンピックまで」と発言。俳優業と司会業のギャップに悩んでいるとヒロミ(54)に相談したところ、「とりあえず東京オリンピックまで頑張ろう」と励まされたという。東京五輪・パラリンピックが開催される2020年は、坂上が53歳の誕生日を迎える年。以前の“60歳”計画より随分と前倒しされたが、本当に彼はバラエティーから姿を消すのだろうか。

●木村拓哉

 最後は国民的大スター・木村拓哉(46)。SMAP解散後もテレビや映画で大活躍しているが、最近は何かと“最後”について触れる機会が多くなった印象を受ける。昨年放送された『木村拓哉のFlow』(TOKYO FM)では、ゲストのマツコ・デラックス(46)と引退についてトーク。「私は退くよ」と将来について語ったマツコに、木村は「退く退くって言う人ほど残る」「多分言ってない奴の方が退く」と持論を展開していた。

 また同年の『王様のブランチ』(TBS系)では、映画『検察側の罪人』で共演した二宮和也(35)が木村を「“平成”の大スター」とべた褒め。これに対し木村は「元号が変わったら自分は引退しようかなと……」とこぼしている。これに対し二宮が狼狽すると、木村は「冗談ですけど」と微笑。元号改正まで残りわずかだが、“令和の大スター”としても活躍してもらいたい。

(文=ヤーコン大助)

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