火星でツタンカーメンが眠っていることが発覚! 不自然なほどソックリ… これは古代エジプト人が火星人だった証拠だ!

tocana / 2019年5月4日 10時0分

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 やはり人類は火星からやって来たのだろうか? このたび、ツタンカーメンの黄金のマスクにそっくりのものが火星で見つかったというのだ。

 発見者はトカナでもお馴染みの世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏。最近、新ブログ「ET DATA BASE」を開設し、以前にも増して勢いに乗るウェアリング氏だが、その脅威的な識別能力を早速見せつけてくれた。

 NASAの火星探査機「オポチュニティ」が、ビクトリア・クレーターで撮影した崖の中腹にツタンカーメン像が隠されていたというのだ。早速、見てみよう。

 黄色く色づけられた部分がそれだ。岩の窪み……というよりもバーミヤンの石仏のように意図的に掘られた岩の中に人間のようなものが彫られているが見えるだろう。顔と体がしっかり分けられており、自然にできたにしてはあまりにも不自然だ。その姿はまさにツタンカーメン像と瓜二つである。

 ウェアリング氏は、古代のエジプト人は火星から来たのではないかと推測している。確かにエジプトの荒涼とした砂漠と火星の赤い大地はよく似ている。火星人が移住先としてエジプトを選ぶ動機は十分あったと言えるだろう。

 それに、古代エジプト文明は宇宙人の介入なくしては不可能だったとも言われている。特に巨大ピラミッドは高度な天文学の知識に基づいて建造されていることが知られている。それもひとえに宇宙人たちの知恵があったからではないのか。

 トカナで事あるごとにご紹介して来たように、火星と古代エジプト文明の類似点はそれこそ山のように見つかっている。いくつか例を挙げれば、2017年に発見された「火星のホルスの目」や「火星のサルコファガス」などがある。

 さらに、今年3月には、映画監督であるデイヴィッド・S・パーシー氏とマリー・D・M・ベネット氏は、共著『Dark Moon: Apollo and the Whistle Blowers』において、スフィンクスと火星の人面岩が同一の起源を持つと主張している。

 その上、2016年には、米・テネシー大学宇宙研究所の元物理学教授であるホレイス・クレーター氏が、火星の人面岩は“知的生命体”の手による人工物であると結論づけてもいるのだ。

 このように古代エジプト文明と火星文明は奇妙なまでに一致している。もしかしたら、今回ツタンカーメンそっくりの像が見つかったビクトリア・クレーターは火星文明の王家の谷なのかもしれない。今後、徹底的に調査する必要があるだろう。

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