山下智久、大倉忠義、櫻井翔も… 演技が下手すぎて叩かれた“大根”ジャニーズタレント4選! 「学芸会」「やる気なさそう」

tocana / 2019年5月19日 7時0分

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 4月19日から放送されているドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(28)が出演。伊野尾の大根役者ぶりに、ネット上では落胆の声が上がっている。

 見習い家政夫という役柄に抜擢され、人を信じやすくピュアな青年を演じる伊野尾。しかしネット上には、「伊野尾の演技がひどすぎてドラマの内容が頭に入ってこない…」「棒読みすぎワロタ」「間のとりかたが演技っぽくないんだよね」と批判が続出。「作品自体は凄く面白いのに…」「せっかくの演出が全然活かされてない」との意見が多いだけに、伊野尾の演技力が作品の足を引っ張っているのかもしれない。

 実は伊野尾は2017年に出演した映画『ピーチガール』の演技も酷評を受けており、「学芸会レベルの演技で全然感情移入できなかった」「泣く演技がオーバーすぎて冷めちゃったよ」などと散々な言われよう。その後も『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)で主演を務めてきたが、演技力は成長していなかったようだ。

 今回は伊野尾のように、「大根役者なジャニーズ」たちをご紹介していこう。

●大倉忠義

 関ジャニ∞・大倉忠義(34)も演技のヘタさで叩かれているジャニーズのひとり。2015年に放送された刑事ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系)では、ヘタレ刑事役を演じていた。主演である多部未華子(30)の演技が評判を呼ぶ一方、彼女とバディを組む大倉の大根役者ぶりには「表情が変わらなさ過ぎて、見てて超つまらない」といった非難の声が上がっている。

 しかし、大倉は演技力とは別のところで大きな話題に。同ドラマの第1話では、潜入捜査のためになんと女装姿を披露している。女性の恰好をした大倉に、視聴者からは「大倉くんめっちゃ可愛い!」「普通に美人なお姉さんにしか見えないわ」など好評の声が続出。普段は男らしい大倉が見せる可愛さとのギャップに、ノックアウトされる人が相次いでいた。

●山下智久

 現在『インハンド』(TBS系)で主演を務めている俳優の山下智久(34)。しかし2017年に放送されていた『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)では、山下のセリフが“棒読み”すぎると話題に。最終回では平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した評価の高いドラマだが、山下の演技に関しては“酷評”と呼べるほどの声が上がっている。

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