上原多香子の“不倫で前夫自殺”疑惑、報道されない新事実とは!? 現夫の炎上ツイートの裏に隠されたヤバい背景を暴露!

tocana / 2019年5月21日 8時0分

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 前夫の自殺後に不倫報道があり、事実上の活動休止状態に追い込まれている元SPEED・上原多香子の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏が、ツイッターで大爆発した。いまだに上原へのアンチコメント が殺到している事態を受けて、猛反論したのだ。 現在はこれらのツイートを削除したのだが、愛する妻を守るためとはいえ、なぜここまで強気に出たのか。

 騒動のきっかけは、昨年出産した上原が母の日に行った「母の日。母と呼ばれた日。感謝」というツイートだ。これが非公開アカウントだったにもかかわらず流出、ネットニュースに載って批判が殺到したことに、コウ氏が立ち上がった。「また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました」 「鬱陶しい。実に鬱陶しい…」などとアンチを煽ったのだ。

 さらに怒りの収まらないコウ氏は「夫婦間のこと、親族間のこと、 僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので 。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました」と反論したかと思えば、「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ」と持論を展開。“ご丁寧”に文末に「ぷー」と付けていた。

 炎上は鎮火するどころかますます広がる一方だったところ、コウ氏はツイートを削除。

「上原を守りたいという一心でやったことだろうが、結果的には上原にとって大きなマイナスとなっただけ。 周囲の関係者から止めるように言われ、アンチとのレスバトルを止めた」(芸能関係者)

 上原の前夫のET-KINGのTENNさんは2014年に自殺。後に結婚生活中に上原が不倫しており、それも自殺の原因だったと報じられたことで、当然ながら上原に対する大バッシングが巻き起こっていた。もはや芸能人としての再起は不可能にもかかわらず、 夫のコウ氏がここまで強く反論したのには理由がある。

 キーとなるのは「実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております」というツイートだ。これを素直に読むと、コウ氏は報道されていない新事実を知っているということになる。

「上原がTENNさんとの婚姻関係にある時に不倫していたのは事実。これは否定しようがない。ただその後、TENNさん側の関係者と、上原の間で“金銭トラブル”も起きていた。少なくとも上原はそう受け取り、困っていた。それを聞いていたからこそ、このようなツイートをしたのだろう」(テレビ局関係者)

 ただ、それでもコウ氏のツイートが一線を越えてしまったことは否めず、アンチは増殖する一方。しばらく騒動は収まりそうにない。
(亀田政虎)

※画像は「上原多香子オフィシャルブログ」より引用

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