小3の本郷奏多にキス強要、事務所の力関係、枕営業も… 芸能界の闇を明かしたタレント4人! 「精神崩壊しました」

tocana / 2019年5月22日 8時0分

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 4月25日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優の本郷奏多(28)が出演。過去に経験した芸能界の“闇”を語った。

 小学3年生の頃に、とあるオーディションを受けにいった本郷。すると、女性ADとのキスシーンが指示された台本を渡されたという。どうしてもキスに抵抗があった本郷は「できません」と断ったが、それが理由で落選してしまったと明かす。

 本郷といえば“潔癖症”なことで有名。2015年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、潔癖すぎて“外に出るのが嫌い”だと明かしたことも。4月18日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でも、キスについて「意味のない行為だなと思いまして……」との発言を残している。かねてより「キス嫌い」を公言していた本郷にとって、オーディションでの“キス強要”は想像以上に耐えがたいことだったのかもしれない。

 今回は本郷のように、芸能界の闇を語った芸能人たちをご紹介していこう。

●松本莉緒

 近年では、ヨガのインストラクターとしても活躍中の女優・松本莉緒(36)。3月5日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、“芸能界の闇”を語っている。現在は芸能界の仕事をセーブしているという松本だが、過去に受けた恐ろしい体験が大きく関わっていることを明かした。

 松本が20代の当時、やりたかった仕事の関係者から「アラブの王族がいるんだけど、その王族からの指名だから来て」との誘いを受けたという。クラブのVIPルームに通された松本は、その人物に「端っこのあの人が一番お金持ってるから。後はよろしくね」と1人残されてしまった。これはヤバいと直感した松本は、急いで非常階段を駆け下り逃走。「こんなことをしてまで仕事を“もらわなきゃいけない”みたいなのはしょうもないし、なんかちょっと精神崩壊しました」と胸中を吐露している。

●梅沢富美男

 松本莉緒は無事にピンチを切り抜けることができたが、芸能界にはまだまだ“悪しき風習”が残っているよう。2017年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)では、芸能界の大御所・梅沢富美男(68)が“枕営業”について語っている。同日の放送では、ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラ疑惑を特集。コメントを求められた梅沢は「枕営業なんて言葉はね、この業界はそういう言葉が飛び交うっていうかね」と切り出す。

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