Koki,、ダレノガレ明美…今年で消えそうだといわれる芸能人4人!「もはや炎上芸人でしょ」「性格悪くてドン引き」」

tocana / 2019年6月9日 7時0分

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●Koki,

「令和」時代の1日目となる5月1日、「スポニチ」のサイト上でタレント・Koki,(16)の独占インタビューが公開。「新時代を担う各界期待の“スーパー10代”」として紹介されたKoki,は、元号が変わることについて「令和はこれから生きていく時代であり、これから自分が歩んでいく、生きていく“名前”」と熱く語った。

 木村拓哉(46)と工藤静香(49)というビッグネームの子として脚光を浴びたKoki,だが、華々しい活躍も「親の七光り」と揶揄する人は多く、今年で消えそうだという声まであるほどだ。七光りとゴリ押しのイメージが強いからか、インタビューにも、「薄っぺらい受け答えだな」「親に下駄履かせてもらってる子が言ってもなぁ」「すっかり勘違いタレントに成り下がってしまったイメージ。母親と一緒に消えてほしい」といったコメントが相次いだ。デビューから1周年を迎えたKoki,だが、今後はどのように活動していくのだろうか。

 今回はそんなKoki,のように、今年で消えそうな芸能人を紹介していこう。

●ダレノガレ明美

 タレントでモデルのダレノガレ明美(28)が、5月14日にツイートを投稿。「久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていてわぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね? 聞かない方がいいんだよね? 笑」という一言が炎上して話題になっている。

 整形した人をバカにしているとも取れる内容に、「普段からその知人を見下してるんだろうな」「デリカシーない+性格悪くてドン引き」「他人の顔ディスって最後に“笑”ってどんな脳みそしてるんだろう」と批判が集中。一方で「もう名前すら忘れられた人じゃん」「炎上乞食は無視」という意見もあった。冷めた声も多く、ダレノガレの炎上商法は通用しなくなってきたのかもしれない。

■伊原六花

 5月19日にナゴヤドームで行われた中日対巨人戦の始球式に、女優の伊原六花(20)が登板。人生初となる始球式に、緊張した面持ちで挑戦した。

 伊原はキレッキレのバブリーダンスで有名な登美丘高校のダンス部出身。ダンスの様子から運動神経抜群かと思いきや、「球技は苦手」と漏らしていたという。しかしいざマウンドに立つと、豪快なフォームから投球したボールはまっすぐにミットへ。ノーバウンドで球速60㎞を記録する見事な投球を披露し、父親とのキャッチボール練習の成果だと明かして笑顔を見せた。

 多方面で精力的に活動する伊原だが、意外にも世間の声は冷ややか。ド派手メイクの「バブリーダンス」が印象的すぎるのか、ネット上には「誰だかわからなかった」「普通の学生だから可愛かったけど、芸能界だとちょっとなあ」といった声が。さらに「一般人だと思ってた」「今年中にはバブル崩壊か」というコメントも多くみられた。

●花田優一

 今年4月に放送された『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)に、靴職人でタレントの花田優一(23)が出演。度々世間で言われる「テレビ出てないで靴作れ」という批判に対して、「テレビに出てるやつ全員本業じゃないでしょ」「じゃあお笑い芸人はテレビ出ずに漫才だけするのか?」と反論した。

 花田の攻撃的なコメントに、視聴者からは「お前はどっちも中途半端だからだよ」「タレントとしてもはや使いみちがない」「わかったから早く靴作れや」と大バッシングが。誤解を招く発言で度々炎上を起こしているため、「靴作るより炎上させる方が得意」「もはや炎上芸人でしょ」と呆れたコメントも多い。そろそろ二足の草鞋はやめて、どちらか1本に集中する必要があるかもしれない。

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