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レッドソックス・吉田正尚 2打数無安打で連続試合安打7でストップ

東スポWEB / 2024年8月1日 11時36分

初回、本塁へ滑り込んで先制のホームを踏んだ吉田(ロイター=USA TODAY Sports)

【米マサチューセッツ州ボストン31日(日本時間1日)発】レッドソックスの吉田正尚外野手(31)は本拠地でのマリナーズ戦に「3番・DH」で先発出場し、2打数無安打1得点だった。連続試合安打は7で止まった。打率2割7分9厘。チームは延長10回、3―2でサヨナラ勝ちした。

初回二死無走者はマリナーズの先発右腕カービーから四球を選ぶと、続くディバースの二塁打で三塁へ。5番レフスナイダーの初球が暴投となり、好判断で本塁へ滑り込み、先制のホームを踏んだ。

スライディングした際に右ヒザのすねのあたりを強打。一塁側ベンチの打者に一番近いところに座るコーラ監督が即座に駆けつけ、まもなくして通訳、トレーナーが到着。吉田は軽症であることを伝え、ゆっくりとベンチに戻るとチームメイトからのハイファイブに応えた。

3回二死無走者はカウント2―2からの6球目、真ん中低めの87マイル(140キロ)のスプリットを打たされるも、一ゴロ失策で出塁。一塁線への高いゴロをはじいた。

1点ビハインドで迎えた5回一死一、二塁はカウント2―1からの4球目、ほぼ真ん中の96マイル(約154キロ)のストレートに差し込まれ、平凡な左飛に倒れる。

2―2の7回一死一塁はマウンドが3番手の左腕サウセドだったため、右打者が代打に送られて、退いた。

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