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【巨人】浅野翔吾先制3号2ラン 好調維持の裏に危機感「いつ落とされてもおかしくない」

東スポWEB / 2024年8月28日 22時29分

3回、先制2ランを放った巨人・浅野翔吾

巨人が28日のヤクルト戦(神宮)に3―2で勝利し4連勝。「2番・右翼」で先発出場した浅野翔吾外野手(19)は、3回の第2打席で今季3号となる2ランを放ち勝利に貢献した。

気持ちのこもった一発となった。0―0で迎えた二死三塁とこの日最初のチャンスで打席に立った浅野は、相手先発・サイスニードが5球目に投じた高めスライダーを捉えると、打球は大きなアーチを描きG党が待つ左翼スタンドへ。打った瞬間に確信に変わる一発を放った浅野は打席でそのまま力強くガッツポーズを見せた。「打った瞬間いったかなと思いました。(手応えは)完璧でした」と満面の笑みを浮かべながら振り返った。この一打に阿部監督も「大きな先制のホームランだったなと思います」と太鼓判を押した。

一軍再昇格以降、好調が続く浅野だが、その裏には並々ならぬ覚悟があった。

「年が一番下なので、いつ(二軍に)落とされてもおかしくない状況だと思うので、落とされないように優勝のために頑張ってます」

負傷離脱したヘルナンデスに代わり一軍に緊急昇格した浅野も、今ではチームにとってなくてはならない存在に。首脳陣の期待を肌で感じる若武者は「優勝争いで使ってもらっているので。『できない』じゃなくて『やらないといけない』と思う」と真剣な表情で言葉をつむいだ。この熱意を絶やさず、好調を維持し続けられるか。

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