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【スノーボード】平野歩夢〝強行出場〟で7位&後輩を祝福 今後は「まだ何も考えていない」

東スポWEB / 2026年2月14日 7時50分

2回目を成功させ、大歓声を受けた平野歩夢(奥)

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・ハーフパイプ(HP)男子決勝(リビーニョ・スノーパーク)が13日(日本時間14日)に行われ、前回の北京五輪金メダルの平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)が7位。開幕直前に複数箇所の骨折を負いながら強行出場し、2回目に気迫のパフォーマンスで86・50点をマークした。

試合後に、痛み止めを飲みながら出場していたことを明かし「アドレナリンが出ているので。(痛みを)感じていたら滑れていないと思う。なんとかごまかして滑れたのかなと思う」と振り返った。

日本勢は戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(19=専門学校JWSC)が銅メダルを獲得した。〝後輩〟の活躍に「本当にみんなベストな滑りをしてくれたと思う。改めて日本の強さを証明できた。自分自身も刺激を受けて、あそこまでチャレンジできたと思うので。本当に〝みんな、おめでとう〟という結果に、それぞれなったと思う」とたたえた。

自身の今後については「まだ何も考えていない」といい「まずはケガを治して、自分自身が強くなっていけるような方向に進化していきたい。そこはブレずに、また自分の新しい姿を周りの人に届けられるように。そういう積み上げで、またゼロから歩んでいきたい」と力を込めた。

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