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【スターダム】林下詩美がワールド王座V9 舞華との激戦制し朱里戦へ「最高の締めにします」

東スポWeb / 2021年11月27日 20時25分

舞華(上)を渾身のジャーマンで投げる詩美(東スポWeb)

女子プロレス「スターダム」27日の国立代々木競技場第二体育館大会で、ワールド王者の林下詩美(23)が舞華を下し、V9に成功した。

ここまでシングル戦2勝2敗1分けのライバル対決は、期待通りの激闘となった。両者の意地がぶつかりあい、ラリアートを打ち合うなど共にゆずらない。だが中盤、コーナー最上段からブレーンバスターでぶん投げられ大ダメージを負った詩美は舞華にペースを握られてしまう。

その後ラリアートをもろに受け、スリーパーで虫の息…。しかし雄たけびを上げて立ち上がると、投げっ放しジャーマンからさらに起き上がりこぼし式でジャーマンを3連発放ち、逆転に成功。アルゼンチン式背骨折りからトーチャーラックボムで叩きつけると、粘る舞華をハイジャックボムで叩きつけて3カウントを奪った。

試合後は大の字の舞華に「お前とは何回もシングルしてるよな。ホント強くなったよ、お前。お前、この3年間、私のことを追いかけてスターダムまで来たんだろ。ホントに林下詩美のことが好きみたいだな。まだまだ私の背中追い続けろよ。何回でも受けて立ってやるよ」と話し、拳を合わせる。

さらにこの日、小波を下して12月29日の東京・両国国技館大会でのワールド王座挑戦権利証を守った朱里から「私はこの日を待っていた。林下詩美。今度こそ、時間無制限で決着をつけよう」と挑戦状をたたきつけられた。

これに詩美はもちろん「望むところだよ。2021年、最後の試合もこのクールにロイヤル、そして美しい林下詩美が勝って最高の2021年の締めにします。それまでみなさん、ご機嫌よう!」と応じた。年末最後の大決戦はとてつもない死闘となりそうだ。

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