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オリックスが幸運を味方につけ執念の同点劇 試合を振り出しに戻す

東スポWeb / 2021年11月27日 20時26分

二死二塁で福田が詰まりながらも左前へ運び同点とした(東スポWeb)

日本シリーズ第6戦・オリックス―ヤクルト戦(27日=ほっともっと神戸)で、2勝3敗ともう後がないオリックスが執念の攻撃を見せた。

沢村賞右腕・山本が1点を失った直後、5回のオリックスの攻撃で一死から若月が二ゴロ。だがバウンドが変わりアウトの判定も微妙なタイミングとなった。

田口一塁コーチのアピールもあり、中嶋監督がリクエストを要求。これが成功し一死一塁となると続く太田には犠打を指示。二死二塁とすると、福田が詰まりながら左前へ運んだ。前進守備だった青木の本塁への送球は二走・若月の腕に当たり転々。同点に追いついた。

ここで好投していたヤクルト先発・高梨は2番手・スアレスと交代。幸運を味方につけたオリックスが、執念で同点に追いついた。

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