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大石まどか 2年ぶり有観客で単独ライブ 新曲「茜の炎」や「別れの予感」を熱唱

東スポWeb / 2021年11月28日 19時10分

生演奏ライブで熱唱する大石まどか

デビュー30周年を迎えた演歌歌手・大石まどか(49)が28日、東京・銀座のコムサステージ銀座店で「生ラ!」と銘打った生演奏ライブを開いた。

2013年からスタートしたバンドによる生演奏ライブ「生ラ!」。今回は、約2年ぶりに有観客で開催することになったもの。有観客での単独ライブは一昨年以来、約2年ぶりで、大石は「今年でデビュー30周年を迎えさせていただきました」とあいさつした。

ステージでは新曲「茜の炎」や前作シングル「京都みれん」、デビュー曲「恋のしのび雨」などを熱唱。ドレスに着替えて、カバー曲からテレサ・テンの「別れの予感」、エルビス・プレスリーの「Can‘t Stop Falling in Love With You」など全13曲を歌唱した。

新曲「茜の炎」について「ちょっとジャズっぽいテイストで、等身大で歌える曲でして、40代、50代、60代の方もあきらめずに恋愛していただきたいという及川眠子先生(作詩家)の気持ちからできた応援歌です」と話していた。

またニューシングル「茜の炎」のボーナストラックに収録の「愛が生まれた日」(1994年発売の藤谷美和子&大内義昭が歌って大ヒットしたデュエット曲)をデュエットした同じ「サンミュージックプロダクション」所属のお笑いタレント・ダンディ坂野(54)がサプライズで登場。2人で同曲をデュエットして客席を大いに湧かせた。

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