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【W杯アジア最終予選】オミクロン株拡大が森保ジャパン直撃 有利なホーム戦〝消滅〟の可能性も

東スポWeb / 2021年12月3日 5時28分

中立地での開催なら森保ジャパンは大ピンチだ(東スポWeb)

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対する日本政府の超厳戒態勢で、森保ジャパンが大ピンチに陥る可能性が出てきた。

オランダ遠征から帰国したなでしこジャパンは特例措置が認められずに14日間の隔離を強いられ、WEリーグの日程が急きょ変更される事態となった。現在急激に変異株の感染が拡大しており、11月30日から当面1か月とされている新規外国人の入国停止は延長が濃厚。そうなると、注目されるのが森保ジャパンの動向だ。

カタールW杯アジア最終予選は来年1月27日に中国戦、同2月1日にサウジアラビア戦が予定されており、さらにその前の1月21日に国際親善試合ウズベキスタン戦が決まったばかり。いずれもホームだが、入国停止措置が続けば開催はできない。かといって、本大会やプレーオフを考えると予選の日程をこれ以上延期することは難しい。そうなると浮上してくるのが森保ジャパンにとって〝最悪〟のシナリオだ。

「中立地の開催は十分にあり得る。むしろ相手国にとっては日本のホームを避けられて好都合だから、そっちを要求してくるのではないか」とJクラブ関係者は指摘する。サウジアラビアや中国がオミクロン株の拡大を〝利用〟してアウェー戦を回避する戦略を取り、アジアサッカー連盟(AFC)に水面下で働きかける可能性もあるのだ。

日本が抜群の勝率を誇るホーム戦が変更になれば、それこそ一大事。今後の動向から目が離せなくなってきた。

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