採用担当者に聞いた、就活でやってしまいがちなNG行動3選

LIMO / 2019年4月12日 11時0分

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採用担当者に聞いた、就活でやってしまいがちなNG行動3選

就活で採用を勝ち取るには「どうすればいいか」と考えるだけでなく、「なにをやってはいけないか」も一緒に知ることが大切です。特に採用担当者と直接顔を合わせる面接では、緊張のあまり、ついNG行動をしてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、就活中に気をつけておきたい行動をご紹介します!

就活生が気をつけたいNG行動3つ

まずは、面接中に意識しておきたい項目をお伝えします。採用担当者や人事部に悪い印象を持たれないためにも、以下のことに注意しておきましょう。

優先順位をつけずに話す

仕事において、優先順位をつけて行動するのは基本のこと。上司からの質問に対し、結論を言わずに長々と答えるのは避けるべきでしょう。

面接でも同様に、優先順位に沿って回答することが重要です。「起承転結」にこだわりすぎず、最も伝えたい結論を優先して伝えるようにしてください。

質問をしない

面接の最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねられた際に、「ありません」「大丈夫です」と答えるのはNGです。質問がないということは、会社や仕事に対して興味がない、もしくは勉強不足で知識がないと捉えられてしまいます。事前に質問を用意しておき、第三者に「この質問は適切か」と確認しておくといいでしょう。

ビジネスマナーを守れない

面接が終わった後、気が緩んでエレベーターや廊下で私語をしてしまってはいませんか?特にエレベーターのなかには、「私語は禁止」とシールを貼っている企業もあります。「ビジネスマナーが身についていない」と捉えられないためにも、面接以外の場も気を引き締めておきましょう。

面接に慣れたビジネスパーソンの目線は?

続いて、これまでに何度も就活生と対面したビジネスパーソンの意見を聞いてみましょう。彼らは、どのような目線で就活生をチェックしているのでしょうか。

黒のリクルートスーツは違和感がある

「黒いスーツで就活を行なっている人も多いですが、あれは冠婚葬祭のときに着るのが一般的です。面接で着てこられると、なんだか違和感を覚えますね。チャコールグレーやネイビーブルーのスーツがベターでしょう」

靴まで気を使っているか

「足元まできちんと気を配っている人は、見た目に対する意識が高いと感じます。靴が磨かれているかどうかだけでなく、スーツやベルトの色との相性も考えているかも見ています。ベルトと靴の色がバラバラだと、ちょっと変な感じがしますね」

首元もチェック

「ネクタイがうまく締まっていないと、アラが目立ってだらしなく見えます。また、シャツは首回りや袖丈が美しく見えるものが望ましいですね。また、首回りがゆったりめだと、ピシっとしていないように受け取ってしまいます。」

リクルーターや採用担当者の心理を紐解く

就活生と直接やりとりをする、リクルーターや採用担当者の人たち。彼らは、「この人と一緒に働きたい」と思うような学生を探しています。よそよそしく心を開いてくれない学生より、距離感がほどよくて一歩踏み込んだ関係の学生の方が高く評価されるでしょう。

特に、面接で何度も顔を合わせることになるリクルーターは、距離を縮めるチャンスも多く得られます。リクルーターを味方につけて、就活を優位に進めましょう。

まとめ

就活において大切なのは、「気を抜かない」ことです。リクルーターだからと言ってよそよそしく対応しない、面接の最後はきちんと質問をする、面接が終わったからといって社内で私語をしない、足元や首回りの見た目をチェックする。このような点には十分意識しておき、「あなたと一緒に働きたい」と言ってもらえるようにしましょう。

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