毎日やる家事・やらない家事〜ワンオペ、ワーママは1週間どう乗り切る?

LIMO / 2019年5月28日 10時50分

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毎日やる家事・やらない家事〜ワンオペ、ワーママは1週間どう乗り切る?

この4月から我が子を保育園に預け、やっと仕事に復帰……。でも、なかなか生活のリズムがつかめない! そう戸惑っている方も多いのではないでしょうか。夫婦や祖父母で協力できる環境ならいいですが、ワンオペやシングル、実家が遠方などとなると、そうはいきません。

子どもが保育園に通い始めて5年目の筆者は、徐々に自分なりにスムーズなスタイルにたどり着きました。今回は、そのいくつかをご紹介します。

料理は土日に固める

断言します。平日は仕事に集中してへとへとになっているのだから家事なんかできません、というかやりたくありません! だから、なるべく土日に固めましょう。

特に料理。カレーなどの煮込み料理を常備菜として、何品か冷凍・冷蔵しておきます。そして、平日はそれを温めて食べます。副菜は冷奴やかまぼこ、納豆など、そのまま出せるものがおすすめ。

もしくは、ずっと鍋に張り付いていなくていい蒸し野菜も楽です。蒸しただけで美味しいさつま芋や、じゃがバター、温野菜サラダなど、意外とバリエーションがあり、シンプル料理の方が子どもも喜んで食べたりします。

あとは冷凍食品やレトルト、お惣菜、外食にも家計に響きすぎない程度に頼ります。木、金あたりにネタが尽きてきたら、冷蔵庫の残り食材を活用して丼もの、麺類、汁ものに走るのも手です。

掃除も土日に固めてやる

上記の理由で掃除も平日は難しいですよね。我が家では、毎日きちんとやるのはお風呂掃除くらい。あとは、落ちているものを拾ったり、食べこぼしを拭いたり、たまにモップをかけるくらいです(それでも手間ですが)。そのぶん、土曜日に思い切り掃除機をかけ、気になったところの拭き掃除をします。

ちなみに、土日の朝ごはん後にこれらの家事をやり、10時~11時くらいから子どもと遊ぶというのが筆者のスタイルです。ちょうど子ども向けのテレビがやっていますし、何より自分自身が元気ということもありますし、時間帯は朝がおすすめです。

洗濯は毎日やったほうが結果的にラク

それでも、毎日どうしてもやらなくてはならないという結論にたどり着いたのが、洗濯。溜めると二倍大変になるだけだからです。我が家ではお風呂上がりに残り湯を使って洗濯し、寝る前に干してしまいます。翌日は外に出すだけ。汚れも落ちやすいし、よく乾きます。

洗濯ものを畳むのも手間ですが、これも毎日やる方が結果的にラク。パジャマやタオルは今晩も使うのでカゴにポン。保育園の着替えは、多少の変動はありつつも日々ローテーションなので、そのまま袋に入れて翌日の支度も完了。あとは翌朝に着るものも、気温や気分が変わらないようならローテーションにして支度を完了。

つまり、洗濯ものを畳むことと、夜や翌日の支度を紐づけてしまえばラクチンです。また、洗濯を干す/畳むは、小さな子どももお手伝いしやすいので、巻き込むのもいい作戦だと思います。

寝かしつけをしながら自分も寝る

子どもが寝た後を自分時間にしている方も多いかもしれませんが、筆者は子どもと一緒に寝てしまいます。そもそも力尽きて寝落ちするようになったところから習慣化したのですが、一緒に寝ることで「寝かしつけ」の手間をかけることなく子どもがすんなり寝てくれるようになりました。

周りに協力してくれる人がいない状況だと、子どもだけではなく自分自身の健康も大事だと思うところも大きいです。かわりに、早朝をスマホや本を見る自分時間にあてています。

上記以外にも、子どものお風呂やトイレのお世話、歯磨きの仕上げなど、親が毎日やらなければならないことは必ずあります。だからこそ、ラクできるところはラクして、自分なりのスタイルを見つけていきたいですね。

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