年収2000万円超のサラリーマンを徹底リサーチ!上手にお付き合いするコツとは

LIMO / 2019年6月8日 19時15分

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年収2000万円超のサラリーマンを徹底リサーチ!上手にお付き合いするコツとは

不安定な時代、やっぱりお金は安心材料。「できれば、経済力のある人と結婚したい」と考えている女性は少なくないと思います。高収入の職業と聞くと、医者や弁護士、起業家などを思い浮かべがちですが、イメージと収入が比例しないケースも。また企業勤めの人でも、意外に高収入を得ていることがあります。

そこで今回は、年収2000万円超のサラリーマン男性について詳しく調べてみました。

年収2000万円を得ているサラリーマンはどのくらいいるの?

2018年9月に国税庁が公表した「平成29年分 民間給与実態統計調査 調査結果報告(http://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2017/pdf/000.pdf)」によると、1年を通じて勤務した給与所得者数は4945万人で、平均給与は432万円となっています。

給与階級別分布をみると、男性は年間給与額300万円超400万円以下の人が523万人ともっとも多くなっています。女性については、100万円超200万円以下が473万人でもっとも多いようです。

年間給与額2000万円超2500万円以下の人と2500万円超の人の割合は、どちらも0.4%となっています。つまり2000万円超の年収を得ている人は、給与所得者全体のわずか0.8%だということがわかります。

年収2000万円のサラリーマンはどこで働いているのか

『【最新版】年収別でみる給料が高い「上場企業」一覧』(LIMO)では、有価証券報告書に記載されている平均年間給与によるランキングを公開しています。

上位は以下の通りです。

2000万円以上

キーエンス

1600万円以上1700万円未満

TBSホールディングス

ヒューリック

1500万円以上1600万円未満

三菱商事

1400万円以上1500万円未満

野村ホールディングス

伊藤忠商事

三井物産

三菱ケミカルホールディングス

日本テレビホールディングス

朝日放送グループホールディングス

センサーや制御・計測機器大手のキーエンスは、日本企業の中でも群を抜いて高い年収となっています。また大手総合商社や不動産、マスコミなども年収が高いようです。

高収入の男性とお付き合いするコツ

企業勤めのサラリーマンが高収入を得るには、それに匹敵する努力が必要です。出世に従って職責も重くなり、ストレスの多い環境に身を置いている人も少なくありません。また、高収入の男性は自分のペースを乱されたくない人も多いので、お付き合いを目指すのであれば、経済的・精神的に自立した女性を目指す必要がありそうです。

個人差もありますが、「高収入の男性が女性に求めるもの」には、大きく2つあると推測できます。それは「癒やし」と「成長」です。

「自分がバリバリ働きたいから、恋人には癒やしてほしい」と思っている男性なら、砂漠のオアシスのような女性を目指すことが大切。生活をイメージしてもらう上では、手料理で胃袋をつかむのもひとつの方法でしょう。ただし、依存しすぎるのは避けたいところ。どれだけ彼が忙しくとも、「私と仕事、どっちが大切なの!?」などと迫るのはあまり良策ではないでしょう。

一方、自身の成長にもつながるような知的な刺激をくれるパートナーを求める人もいます。この場合、自分と同程度の教養や高収入を恋人に望むケースも少なくないので、お付き合いが始まっても恋愛に没頭して自分事をおろそかにすることなく、成長し続ける努力が大切になってきます。

自分の幸せは自分がつくる

高収入の男性は、お金目当ての女性に敏感なのも特徴といえます。そもそも論になってしまいますが、「結婚して男性に幸せにしてもらおう」と思っている時点で、結婚相手候補から外されてしまう可能性も。

「自分の幸せは自分がつくりだすもの」という意識のもと、仕事やプライベートを充実させることが重要かもしれません。

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