ボーナス貯金で簡単に!1年で100万円貯金は難しいことじゃない

LIMO / 2019年6月14日 19時15分

写真

ボーナス貯金で簡単に!1年で100万円貯金は難しいことじゃない

なかなか貯金ができない状況を、収入額のせいにしていませんか?たしかに、つい「収入がもう少し高かったら、もっと貯金できるのに…」と思ってしまいますよね。

でも、たとえ手取りの月給が20万円ほどでも、手順を踏んで取り組めばしっかり貯金することができるのです。では、一体どんな取り組みをすればいいのでしょうか。

手取り20万円からでもできる!1年で100万円を貯める方法

まずは、手取り20万円で年間100万円の貯金に成功した女性が実践した、具体的な方法をご紹介します。

家計簿の見直し

家計簿をつけていると、収入と支出のバランスを知ることができます。1日の出費をノートに記入するだけでいいので、まずは1カ月継続して記録するようにしましょう。隠れている無駄遣いを発見するきっかけにもなりますよ。

自動積立預金を活用する

強制的に貯金をするべく、銀行の自動積立預金を設定しました。意志の弱さに不安を感じていたものの、これにより毎月2万円を貯めていくことに成功したとのことです。

無駄遣いを改める

自動積立預金の金額をさらに増やすため、無駄遣いを減らすよう取り組みました。家計簿によって家計の内訳は明らかになっているので、気になった項目を徹底的に改善していったのです。

食費を減らすために自炊に取り組み、化粧品にかける費用も節約。動画配信サービスなどの契約も必要最低限のものだけに絞りました。こうすることで、自動積立預金の設定額を毎月2万円から3万5000円にアップすることに成功したのです。

ボーナスはすべて貯金

目標の100万円を貯めるべく、ボーナスや臨時収入は全額貯金に充てました。毎月の貯金だけでは目標に届かない場合、このようにボーナスの力を借りるのも大切です。

貯金を決めたらまずすべきこと

「さっそく私も貯金を始めよう!」と決心しても、なかなか続かない・・・なんてこともあると思います。そこで、貯金を決めた方にぜひ取り組んでほしいことをご紹介します。

計画を立てる

お金をスムーズに貯めていくためにも、まずは計画を立てておきましょう。目標額だけではなく、ゴールにする時期も一緒に考えておくのがポイントです。1年で100万円を貯める計画の作り方は、後ほど詳しくご紹介しますね。

固定費の節約

固定費が抑えられると、その分貯金に充てるお金も継続して増やすことができます。なかでも、保険料は見直す価値のある項目。保障内容の重複や過剰な保障になっていないかなど、保険内容を再確認してみましょう。

有料サービスを見直す

新聞や雑誌などの有料サービスは、無料サイトを活用して似た情報を得られる可能性もあります。動画見放題のサービスも「無料のサービスで十分だった」というケースも珍しくありません。

ほかの方法で代用できないか、利用頻度が減っているのに利用料を払い続けてはいないかなど、改めて契約状況を確かめておきましょう。

「貯金計画」の作り方

最後に、1年間で100万円貯める計画の立て方をご説明します。土台となるのは「ボーナス月」です。ボーナスからいくら貯金に充てるのかを考えましょう。

仮に「6月と12月のボーナスで各30万円貯金する」と決めると、残りの40万円を毎月貯めていくことになります。3カ月ごとに分けると、3カ月で10万円というペースです。

つまり、3カ月ごとに10万円貯金し、かつボーナス月である6月と12月は追加で30万円を貯める計画となります。1カ月単位でみると、3万3000円の計算に。生活費をうまく調整しながら、計画に沿って貯金していきましょう。

まとめ

家計簿をただ記入しているだけでは、その効果を発揮することができません。定期的に見直してこそ、無駄遣いの部分が発見でき、家計の改善に役立つのです。「今の状況では貯金なんて無理」と決めつけず、まずは改善点を見つけ出すよう取り組んでみてくださいね。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング