うちの子が結婚!義両親との初顔合わせの食事会で親が気をつけること7選

LIMO / 2019年7月31日 20時15分

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うちの子が結婚!義両親との初顔合わせの食事会で親が気をつけること7選

最近は結納を行わず、結婚式前に両家顔合わせの食事会を開くカップルが増えています。結納の前に、結納や結婚式の相談を兼ねて行われるケースもあります。子どもたちにとって大切な場ですが、これは両親にとっても大切な場。

これから自分の子どもにとって家族になる人たちに会う、初めての場です。どのような人なのか見極めることはもちろん、相手方に失礼になることのないよう事前に気を付けるべきことを確認して臨みましょう!

1. 余計な口出しをしないこと

食事会の場所や日時などについては、基本的に結婚をする当人たちがセッティングをします。日時の希望や食事の好き嫌いの有無などは素直に伝えても構いませんが、「絶対にこのお店じゃないと嫌だ!」とか「こんな安いお店で相手のご両親は大丈夫?」など余計な口出しはしないようにしましょう。

2. 礼儀作法を守ること

基本的なことですが、とても重要なこと。レストランや旅館などでの食事の作法からスタッフへの言葉遣いなど、相手方に嫌な思いをさせることのないよう最低限の礼儀をわきまえた行動するようにしましょう。一般的に、基本的な作法さえ守っていればそこまで細かい作法は求められないことが多いです。不安な方は事前に本やネットで確認してから臨むようにしてください。

もちろん、遅刻もご法度です。会場の場所と移動手段を事前に確認し、開始時間には余裕をもって到着できるようにしましょう。やむを得ず遅刻をする場合は適時子どもへ連絡をし、相手のご両親に不信感を与えることのないようにしてください。

3. 場に適した服装を選ぶこと

当日の服装は、食事会の場所に適した装いをするようにしましょう。レストランや結婚式場での食事会の場合、フォーマル過ぎずカジュアル過ぎない服装を選ぶと良いでしょう。両家揃っての記念撮影を行う場合もありますので、そのことも考慮した服装を選ぶとベストです。男性はスーツ、女性はワンピースなどが無難です。

4. 手土産を用意すること

両家の両親共に手土産を持参し交換するケースが多くあります。事前に子どもに手土産が必要かどうか確認をするようにしましょう。

手土産の内容は、日持ちする菓子折りが一般的。遠方から参加する場合、地元の特産品などでも良いでしょう。生ものや重いものは避け、相手が持ち帰る際に邪魔にならないものを選びましょう。

5. お酒を飲みすぎないこと

両家顔合わせのお祝いの場。お酒が提供されるケースも多くあります。美味しいからといって、飲みすぎないよう気を付けてください。飲みすぎて相手のご両親に迷惑をかけることのないように気を付けましょう。

6. 事前に費用について確認をしておくこと

食事会の費用負担はどのようにするのか、事前に子どもに確認するようにしましょう。一般的に、子ども側が両親を招待するという形を取り負担するケースが多いです。しかし、地域によっては「男性側が全額負担する」と考える場合もあります。また、ホテルや料亭などの個室料を両家で折半して支払うパターンもあります。基本的に子どもたちに言われた通りの支払方法を取るようにしましょう。

また遠方から訪れる場合、宿泊や移動の手配を子どもたちが考えている場合もあります。自分たちで予約をする前に一度確認をするようにしましょう。

7. 話題を考えておくこと

当日子どもたちは親以上に緊張しています。せっかくの祝いの場で無言の時間が流れることのないよう、人見知りをする方は事前に話題を考えておきましょう。
また、自己紹介をする必要もありますので、当日言うことに悩むことがないよう事前に考えておくとよいでしょう。

まとめ

以上7つは非常に基本的なことですが、どれも重要なことばかりです。これから子どもの人生に深く関わることになる義両親。子どもが肩身の狭い思いをすることがないよう、マナーを守ってお会いするようにしましょう。

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