「毒親」「イタい母親」実際に関わった人や目撃をした人の驚くべきエピソード

LIMO / 2019年8月4日 21時0分

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「毒親」「イタい母親」実際に関わった人や目撃をした人の驚くべきエピソード

最近では、子どもとの接し方に問題のある「毒親」や「イタい母親」が増えています。そのようなトラブルに縁のない環境で育った方は、どのような親なのか想像しにくいかもしれません。

そこで、実際に毒親と関わった方やイタい母親を目撃した方たちから、驚くべきエピソードを聞いてみました。子育てのヒントとあわせてチェックしていきましょう!

突然怒りだす毒親に困惑

まずは、理不尽な怒りをぶつける母親に振り回されたエピソードをご紹介しましょう。その母親は、一体どんな理由で怒ってしまったのでしょうか。

「1人目の子を里帰り先で出産したのですが、これがもう大変でした。出産予定日を3日過ぎた頃、母が突然『もうあなたの面倒なんか見たくない!』と怒り出したのです。その理由は、『嫁にいった娘の世話を私がする意味が分からない』とのこと。

そうはいっても、予約をしている実家近くの産婦人科でしか出産はできない状況です。そのため、夫に無理をいって近くの宿泊先を探してもらう羽目に。

これは決して珍しいことではなく、母はいつも突然怒り出します。さすがにもう懲りたので、今ではほとんど会っていません」

「イタい母親」の目撃エピソード

続いては、周囲が「あの親はイタい人だな…」と気づいたエピソードをみてみましょう。親同士が顔を合わせていなくても、子どものからの報告で事実を知るケースも多いようです。

・「息子の友達のママが、『自分の息子がいかにモテるか』という自慢ばかりしてきます。夜中までずっと彼女と連絡を取り合っている、今度は遊園地にデートに行く、いまの彼女は2人目、相手の子はどういう女の子か…といった話ばかり。女の子の母親でもある私からすれば、気分の悪い会話でした」

・「小4の娘から『〇〇くんの家に遊びに行ったら、お菓子のゴミを床に落としていた。それをお母さんが拾っていき、ゴミ箱に入れていた』と聞かされました。次々と床にポイ捨てする子どもも、それを黙々と回収する母親も信じられません」

・「子どもに聞いたのですが、小6の男子が『お母さんは僕より先に死なない!お母さんと結婚して、料理や洗濯は全部してもらう!』と宣言していたそうです。さすがにこの年になって、そんな発言をするなんて…。普段、よほど母親が可愛がっているのでしょうね」

罪悪感の少ない子育てをするために

毒親やイタい親の話を聞いていると、「自分の育児は間違っていないだろうか」と不安になった方もいるのではないでしょうか。とくに「子どもに厳しくしてしまったあとに罪悪感に襲われてしまう」といった声もよく耳にします。

ここで抑えておきたいのが、「常に幸せな人はいない」ということ。街中で楽しそうに笑っているママたちも、家ではきっと怒っているはず。子育てを楽しまなければいけない、イライラしてはいけないと思い込む必要はないのです。

怒ったこと自体に罪悪感をもつのではなく、自分の思い込みに気づく、ストレスが溜まりやすい環境を見直すといった工夫をしてみましょう。ときには家事の便利グッズに頼ったり、手を抜いたりするのもおすすめですよ。

まとめ

「私の親は毒親なのかも」と思ったら、距離を置くのもひとつの方法です。大切なのは、「毒親に育てられたから、私の人生は終わってしまった」と決めつけないこと。これまでに辛い思いをしたなら、今からあなたなりの生き方をすればいいのです。ときには周囲の力を借りながら、自分の理想の人生を送りましょう。

また、今まさに育児に取り組んでいる人は、自分を追い詰めないように気をつけておく必要があります。「また怒ってしまった」と落ち込むのではなく、「それほど子どものことを真剣に考えているんだ」と捉えてくださいね。

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