おばちゃん見えしない「レオパード」のおしゃれ着こなし術

LIMO / 2019年9月7日 21時10分

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おばちゃん見えしない「レオパード」のおしゃれ着こなし術

今年注目の「レオパード」。どうせなら、おしゃれに大人っぽく着こなしたいですよね。上品な色づかいを意識しながら、あくまでさり気なく着こなすのが、レオパード柄をとり入れるコツ。

今回はボトム・シャツ・サンダルと、幅広いアイテムのスタイリングをご紹介します。

出来るだけラフに、ゆるく着こなす

R’IAM - ミニレオパードパンツ ¥18,360(税込)(https://facy.jp/items/132381)

落ち感素材が目を引く、ゆったりとしたシルエットに、エッジの効いたレオパードが好バランス。着こなしがパッと華やぐ、存在感ある柄物ボトムです。

ここにヒールを合わせると、ちょっぴりトゥーマッチな印象。今年なら「トングサンダル」など、あえてラフな小物使いでリラックス感を強調するのがおすすめ。

ブラウンカラーで上品にまとめる

ADAM ET ROPÉ - 厚底サンダル ¥15,120(税込)(https://facy.jp/items/130546)

「アッパークロス」が今年らしい厚底サンダル。ボリューム感ある足もとが、コーディネートのバランスを整えてくれます。

肌寒くなったら、ソックスやタイツをプラスしてもいいかも。ブラウンのワイドパンツと色を馴染ませるように組み合わせるのが、自然に着こなすテクニックです。

やさしい色づかいに落とし込む

R’IAM - ミニレオパード シャツ ¥19,440(税込)(https://facy.jp/items/132431)

「スタンドカラー」がクラシカルな印象を与えるレオパードシャツ。ラウンドカットの裾が、ヘルシーな"抜け感"を演出します。着こなしが難しいレオパードも、ぐっと今っぽい見え方に。

都会的に着こなすために、合わせるアイテムは、ごくシンプルにとどめるのが鉄則です。ベージュのインナーをVネックからチラ見せしたのも、大事なポイント。

クラシカルな装いの"はずしアイテム"に

ADAM ET ROPÉ - アニマルフレックスサンダル ¥10,800(税込)(https://facy.jp/items/131676)

安定感あるフラットサンダルは、まるで足に合わせて靴がついてくるような、軽やかな履き心地です。

アニマル柄とフラットサンダルのタッグで、クラシカルな装いを適度にカジュアルダウン。レオパード自体の色づかいがシックなので、変に浮かずに自然となじみます。

あとがき

サンダルのような小物はもちろん、存在感の大きい柄シャツや、難しいとされる柄ボトムも、着こなし次第でこんなにも上品にまとまります。

スタイリングにエッジを加えるだけでなく、こなれた雰囲気や上級者感をアップしてくれるのも、レオパード柄ならでは。ぜひこの秋のコーディネートに取り入れてみてくださいね。

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