「ご祝儀少ない?」「口くさっ!」結婚式で赤っ恥をかかないための事前準備6選

LIMO / 2019年10月17日 18時45分

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「ご祝儀少ない?」「口くさっ!」結婚式で赤っ恥をかかないための事前準備6選

筆者は現在40代。アラフォー世代真っ盛りですが、30代の頃に結婚式に招待された際、失敗したなと思った経験がありました。赤っ恥まではいかなかったのですが、ちょっと間違えると相手に失礼になることもあります。

この記事では筆者が経験したことを踏まえて、結婚式で恥をかかないための事前準備について見ていきます。

基本的マナーを押さえるのは当たり前

結婚式に出席した経験が何度もある中、前もって基本的なマナーは押さえておくべきだとは思っています。服装はもちろんですが、招待状の返信やお祝いの品なども含め、これからめでたいことが起きるということはしっかり認識しないといけません。

これは私の失敗談ですが、30歳になるかならないかの頃、自分の兄弟の結婚式の招待状の返事を出さずにいたら、親から「ちゃんと返事を出して」と言われてしまいました。いくら出席することがわかっていても、明確に意思表示をしないといけないということです。

新郎新婦の親族確認

結婚式に出席する前、新郎新婦の親族についてはある程度知っておいた方がいいでしょう。もし自分が新婦の友人であれば、新婦の親や兄弟など家族関係を知っていると会場で見かけたときにお祝いの気持ちを伝えることができます。

自分が新婦の親族の場合、新郎の家族がわかっていれば、自己紹介を兼ねた挨拶もできるでしょう。結婚を機に親戚になる者同士なので、ここでの挨拶は今後の付き合いにも影響するケースもあります。また相手側の情報があれば、触れてはいけない話題もわかってくるので、人間関係のトラブルも避けることができそうです。

交通機関の情報

式場まで何で行くかにもよりますが、交通の便や料金も調べておきましょう。化粧やヘアメイクの直しなどを考えると、会場入りは挙式の1時間くらい前が理想なので、それに合わせて移動できるように前もって電車の時間などを確認。

都心であれば電車の本数も多いのですが、地方になるとそれほど本数が多くないこともザラです。交通機関の乱れもそうですが、車の場合でも渋滞が起こる可能性も否定できないので、余裕を持って移動すると安心です。

ご祝儀のすり合わせ

結婚式で気になるのは、やっぱりご祝儀。いくら包めばいいの?と思ってしまうのは当然のことだと思います。筆者も若い頃は相場がわからなくて、母に相談したこともありました。今ではご祝儀の相場がすぐに調べられますが、筆者の経験上それが当てはまらないこともあります。

新郎新婦との関係もそうですが、兄弟や親戚になってくるとその家の独特のルールがあったりするのです。

たとえば、兄弟や姉妹が結婚する場合のご祝儀相場は3万円、5万円との情報も多いのですが、10〜15万円になることもあります。ちなみに筆者は弟と妹の時に15万円包みました。親族を含め親戚関係になると親同士の決め事もあるので、親に相談の上金額のすり合わせをしておくと無難です。

友人の結婚式であれば、招待された友人の中でご祝儀の金額を確認して、同額にしておくことが多いです。1人だけ多いならまだいいのですが、少ないとちょっと気まずくなってしまうので、事前確認は絶対に必要です。

絆創膏・ストッキングの替え

結婚式の衣装に合わせてめったに履かない靴をコーディネートすると、靴ずれを起こすことも多々あります。筆者も経験したのですが、普段履かないヒールを履いてしまったため、足の小指が痛い…。確認すると、靴ずれでした。

応急処置をしないと痛くて歩けないくらいだったのですが、あいにく絆創膏を持っていませんでした。幸い式場のスタッフからいただいて処置はできたのですが、自分で持ち歩かないといざというとき困るなと痛感したものです。

他にも、ストッキングの替えもあると安心です。いつどこで伝線するか分かりませんから、気づいたらすぐに履き替えられるようにしておきましょう。これも身だしなみの1つです。

口臭対策

披露宴では食事をしますし、多くの人と話しをすることも多いので、その後の口臭対策はとても重要です。これも筆者が経験したことですが、ある男性と挨拶をしたときに口臭がキツくてびっくりしました。

身につけている洋服などはキチンとしていましたし、髪型もキレイに整えられていただけに、あまりにもギャップが大きくて違う意味で印象的だったのです。口が臭いと、それだけで印象が悪くなってしまいます。そのためガムやタブレットなどのブレスケアアイテムは必ず持参しましょう。

結婚式という華やかな空間では、みんなが新郎新婦を祝福します。そのムードをぶち壊さないためにも、出席する前にしっかり準備をしておきましょう。

結婚式は準備のときから始まっているというのは新郎新婦だけではありません。招待された方も同じ。これも大人としてのマナーではないでしょうか。

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