普通に考えると値段は高いけれど…「買ってよかった!キッチンアイテム」5選

LIMO / 2020年1月17日 11時45分

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普通に考えると値段は高いけれど…「買ってよかった!キッチンアイテム」5選

毎日の家事で使うキッチンアイテム。今では100円均一ショップでも簡単に揃えることができますが、ここはあえて100均にはない魅力を紹介したいと思います。

普通に考えると「この値段は高いよね?」そう思うアイテムもありますが、高い物には高いなりのちゃんとした理由があるのです。

使えなければ即フリマ行き。その中で生き残った便利アイテム

筆者は家事全般を担当していますが、性格上「手間抜き」や「時短」には敏感だと自分では思っています。でも手間抜きや時短になるけれど、使いにくいとなると話は別。それ加えて、「使った後に洗うのが大変」というのも考えものです。

そういうアイテムは、即フリマ行きです。一方、一度気にいると毎日ヘビーに使いますし、修理をしながら使うこともあります。そんなわがままな筆者が納得して使っているのが、これから紹介する5つのアイテムです

分解できてきれいに洗える「キッチンバサミ」

(https://amzn.to/2Rl6EkX)

鳥部製作所「キッチンスパッター」(筆者撮影、画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

鳥部製作所のキッチンバサミ(キッチンスパッター)の魅力は、何と言っても「分解できる」点です。

分解と言っても細かく分けてしまうのではなくて、ハサミを2つに分けるだけ。筆者は肉や魚をハサミで切ることが多いので、使い終わった後がすごく気になっていました。なんかハサミの金具の部分など汚れが残っている感じがして…。

でも、このキッチンバサミなら2つに分けることができるので、全体をきれいに洗うことができます。もちろん切れ味も抜群で、うっかり手を切らないようにしなければ!と思うほどですよ。

注ぎ口が大きくて汁が注ぎやすい「雪平鍋」

(https://amzn.to/2RmU5FQ)

ヨシカワ「雪平鍋 両口ステンレス雪平鍋 20cmアイカタ」(筆者撮影、画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

㈱ヨシカワが作っている「アイカタ雪平鍋」は、1回の調理でも使っては洗いを繰り返すほど、本当に使いやすい鍋です。

他の雪平鍋と比べても注ぎ口が広く、汁が横からこぼれたりしません。そして汁を注いでいる途中で、鍋を戻すときが感動もの。

おそらく経験したことがある人も多いでしょうけれど、汁物を注ぐときには口の部分の水切れが悪くて、汁が側面を伝ってしまうことがありますよね。でもアイカタの雪平鍋は、まるで吸い込まれるように汁が戻っていきます。「ああ!汁が!」ということが全くなくなりました。

ボールにくっついたレタス1枚でもしっかり取れる「トング」

(https://amzn.to/2tiv2ff)

ambai「トング ステンレス」(筆者撮影、画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

ズボラな筆者は、サラダをボールで作ってそのママ食卓に出すことも少なくありません。そうするとレタスなどの葉物がボールの側面にくっついてしまって、なかなか取れなくて悪戦苦闘…。

でもこのトングなら、ボールの内側にピタッとついてしまったレタスでも挟むことができます。先端が尖っている上に、ぴったりくっつくので先端部分に隙間ができないからです。また、作りはとてもシンプルで無駄な金具がないので洗いやすいのも気に入っている点です

切れ味が悪くなっても刃だけ交換可能な「千切りピーラー」

(https://amzn.to/360rLyE)

ヨシタ手工業デザイン室「千切りピーラー」(筆者撮影、画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

大根や人参の千切りをするときに、活躍してくれています。千切りをするのは嫌いではないのですが、私の場合どうも太めの千切りになってしまうようです。

それは家族にも不評だったりするので、サイズが均等で細めに切れるピーラーを使うことにしました。切れ味はとてもよく、この先も使っていきたいアイテムです。でも、刃の部分は消耗品なのでいつかは切れ味も悪くなるでしょう。そんな時は、刃だけ交換することも可能です。

おかずがふっくら仕上がる!手入れも簡単!「せいろ」

(https://amzn.to/385j9Ii)

かごや「竹 中華セイロ(蒸篭・蒸し器) 21cmステンレス鍋付セット」(筆者撮影、画像をクリックするとAmazonのページにジャンプします)

「せいろは手入れが面倒」というイメージがあったのですが、これを使い始めてからはその考え方がなくなりました。使った後は薄めの洗剤でさっと洗って干しておくだけでいいので、本当に楽

筆者は焼売や小籠包、中華まん、温野菜などを蒸しますが、レンチンとは比べ物にならないくらい美味しいです。レンジの場合は食品の中にある水分を温めるのですが、せいろは食品全体を温めるため、「ふっくら」しているんですよね。

今後は、おこわなどにも挑戦しようと思っています。せいろはお手頃価格で売っていたりもしますが、匂いが気になったり、すぐに壊れてしまうことがあるそうです。でもこのせいろは、セイロ作り40年の老舗のものなので質や安全面でも問題ありません。

まとめにかえて

キッチンアイテムは100均やホームセンターなどでお手頃価格で買えたりもします。でも毎日使うものだからこそ、こだわりを持つのもいいのかなと思っています。

筆者は調理が得意ではないので余計そう感じるのかもしれませんが、やはりお気に入りのキッチンアイテムがあると、自然と足がキッチンに向かうような気がします。

【商品情報まとめ】
(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GU01BG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001GU01BG&linkCode=as2&tag=navipla-22&linkId=72e3ce11722f8662ab2255234009feb8)
鳥部製作所「キッチンスパッター KS-203(https://amzn.to/2Rl6EkX)」

(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07L6FG9XG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B07L6FG9XG&linkCode=as2&tag=navipla-22&linkId=6692ca53cdf5c7448a2d90c9e10f845b)
ヨシカワ「雪平鍋 両口ステンレス雪平鍋 20cm アイカタ PD3007(https://amzn.to/2RmU5FQ)」
(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073B4C3NJ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B073B4C3NJ&linkCode=as2&tag=navipla-22&linkId=277e3d354cfd4b0a3347c238f7e40304)
ambai「トング ステンレス TK-001(https://amzn.to/3adfsSQ)」
(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0196NRCAC/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0196NRCAC&linkCode=as2&tag=navipla-22&linkId=1148f30daa5958ce5e6a3e120b0259d0)
ヨシタ手工業デザイン室「千切りピーラー(https://amzn.to/30oOKSt)」
(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L8V93XE/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01L8V93XE&linkCode=as2&tag=navipla-22&linkId=63afe7a7c90fba22bdd80087eafd7325)
かごや「竹 中華セイロ(蒸篭・蒸し器) 21cmステンレス鍋付セット[クッキングシート10枚付](634)「せいろで蒸す」よりレシピ2品付(https://amzn.to/2QVgY4r)」

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