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その日の気分で指摘が変わる上司に、部下がとった行動は⁈【マンガ記事】妄想シャイン

LIMO / 2020年7月20日 20時15分

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その日の気分で指摘が変わる上司に、部下がとった行動は⁈【マンガ記事】妄想シャイン

「直せと何度も言っただろ!」と、上司に注意を受ける部下。しかし、怒られた部下のほうは、過去にそんな指摘を受けた覚えは一切ない…。

オフィスでありそうな、そんなシチュエーション。ご自分でも経験されたり、身近で起こって相談されたりした経験がある方もきっと多いはず。

第30話:それはいつから?

 

 

 
 
 
 

とある会社に勤務する中堅社員の主人公。ある日、係長に書類のチェックを依頼したところ、即座に突き返されてしまいました。「なんだ?この資料のフォントは?」

しかし、主人公にはフォントを変えた記憶がありません。それなのに「いや、フォントは変えていませんが…」という主人公の言葉に、係長は「もっと読みやすいフォントに変えろって、何度も言っただろ?」と自信たっぷりに断言してくるのです。「そんな指摘、初めて聞いたんだけど…。」と心の中でつぶやく主人公。頭の中で、いつものごとく妄想スイッチが入ります。

朝「おはようございます。」と係長に挨拶をする主人公。すると、係長が頭を抱えながらつぶやきます。「くそっ、またか…」。ただならぬ雰囲気に、思わず「どうしたんですか?」と係長に尋ねると、「今日という日を何度もループしているんだ!君の挨拶も、もう何百回も聞いている…。」とかなり思いつめた様子…。

「あぁ、なるほど、係長だけ記憶が残るっていうパターンか…。」と思わず、納得してしまう主人公。(妄想終了)

係長しか覚えていないんじゃ仕方がないよな…と思うことにした主人公は、「はい、修正します。」と、提出した資料を受け取ります。そこへ新人女子がやってきて、手に持っていた資料を差し出しながら、言いました。「係長、こちらの資料も修正しておきましょうか?」

「何の資料だ?」と確認する係長に対し、新人女子の答えは「昨日、係長が作成したものです。フォントが読みやすく直っていないようなので…。」。それを聞くなり、あれ?という表情になる係長。急にしどろもどろになり、「そ、そうか?じゃ、頼む…」と自信なさげな感じに。

そんな上司の様子を見ながら、新人女子は続けます。「ちなみに、いつフォントが変わったんですか?」しばらく黙って考えていた係長ですが、最後にポツリ。「今朝の…夢の中かもしれん…。」

新人女子の「指示を出したかどうかを、今一度思い出してもらおう」作戦の是非はさておき、気分次第で指示や依頼内容が変わる上司や同僚に悩んている読者の中には、思わずニヤリとしてしまった方もいるのではないでしょうか。妄想シャイン、次回もどうぞお楽しみに。

【マンガ記事】妄想シャイン

入社3年目でようやくこなれてきたサラリーマンの主人公は、ストレスが溜まるとひたすら妄想しながら乗り切る、妄想社員。オフィスでよくある、ちょっとしたイライラやモヤモヤを、今日も妄想しながら乗り切ります。

これまでのお話

第29話 クールビズ(https://limo.media/articles/-/18055)

妄想シャインをもっと読みたい方はこちらも

妄想シャインまとめ~過去の全話をイッキ見!~(https://limo.media/articles/-/17104)

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