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「ランドセル選び」ママたちの悩みはこんなにも…“周りから浮かない色・型・値段”が知りたい!

LIMO / 2020年8月22日 10時0分

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「ランドセル選び」ママたちの悩みはこんなにも…“周りから浮かない色・型・値段”が知りたい!

小学校の入学準備の中でもメインアイテムであるランドセル。例年であれば、ランドセルの購入時期はゴールデンウィークからお盆ごろがピーク。しかし、今年は新型コロナの流行が影響して、購入時期にバラつきや後ろ倒しが生じています。

現時点でランドセルをまだ購入していないママは、筆者の周りにも。その理由はコロナの影響だけというわけではなく、それぞれにお悩みがあるようです。ママたちはいったい何に悩んでいるのでしょうか?

色・デザインの選択肢は多いけど…

いざランドセル売り場に行き、色とりどりの種類豊富なランドセルを前にして、その選択肢の多さに驚いたママも多いでしょう。しかし、選択の幅が広いことで「どれを選ぶのが正解なのか?」と悩んでしまう面もあります。

「うちの子が通う小学校は、男の子は黒、女の子は赤のランドセルという子が圧倒的に多いんです。通学する子どもたちの中にはキャメルやブルーもたまに見かけますが…少数派だと悪目立ちしそうで心配です」(35歳/主婦)

子どもに好きな色を選ばせたいと思っていても、校風との兼ね合いが気になってしまうというこちらのママ。たしかに、カラフルなランドセルの子どもが多い学校、ベーシックな黒・赤中心の学校など、傾向はさまざまです。校風が影響して子どもの好きな色を選べないとなると、選択肢の多さがかえってうらめしく思えてきますね。

「娘はアナ雪好きでパールブルーのランドセルを狙っていますが、今の“アナ雪ブーム”がいつまで続くのか…せめて色だけアナ雪風にして、デザインはキャラ寄りでないものを選んでほしいと思っています」(34歳/経理事務)

女の子向けのランドセルでは、昨今、定番の赤をはじめパープルやピンク、ブルーも人気カラーとなっています。プリンセスへの憧れやCMのピックアップ商品を目にしたことがきっかけで、赤以外のランドセルや個性的なデザインにひかれることも。

ここでママたちを悩ませるのは、「子どもの好みで選んだランドセルが6年間飽きずに使えるかどうか」。今は大好きな人気のキャラクターやカラーでも、数年後には飽きてしまう…そんな展開もじゅうぶんあり得ます。

高すぎても安すぎても悩みのタネに

昨今のランドセル購入金額の平均相場は約5万円と言われていますが、実際に売り場に並んでいるのは2万円台から10万円超までと、かなり広い価格帯となっています。そんな中、購入を検討しているランドセルの値段が高すぎても安すぎても、ママたちの悩みにつながってしまうようです。

「娘には憧れの工房系ランドセルを持たせたいと思っています。ですが、周りのママ友に聞いてみると工房系を狙っているのはごく少数のよう。中には『お高いランドセル買っても子どもは雑に使うだろうし、ちょっと贅沢なんじゃないかな〜』なんて言うママ友も。値段が高いランドセルだと浮いちゃうのかな」(35歳/自営業)

毎日使うものだから材質やつくりの良いランドセルを…という親の思いはあれども、周りから「子どもにやけに高価なランドセルを持たせている」と冷ややかな目で見られるのは避けたいという気持ちもわからなくはありません。工房系やブランドもののランドセルは特にママたちの視線を集めるようで、時には「贅沢だ」「ブランド好き」とマイナスイメージを持たれてしまうケースもあるようです。

一方、ランドセルの値段が安いのも悩みの原因となるよう。すでに購入したママからこんな声もありました。

「息子が選んだのは3万円台の比較的リーズナブルなランドセル。親としてはありがたいのですが、入学して他の子と比べたとき安っぽく見えないかと気になっています」(37歳/主婦)

「入学式で並んだ同級生と比べたら安物感が際立った」「何年か使い続けるうちに違いがはっきりしてきた」など、失敗談を語る先輩ママも。低価格のランドセルを選ぶときは、ワンランク高めの価格のランドセルも手にとってみて、質やつくりにどの程度の差があるかを比べてみるとよいでしょう。そのうえで子どもにとっての使いやすさや耐久性がOKであれば、それはそれで賢い買い物と割り切ってもよいのではないでしょうか。

買ってもらう場合には、また別の悩みが…

祖父母からの入学祝いとしてランドセルを買ってもらう家庭も多いことでしょう。父方、母方どちらの祖父母に買ってもらうにしろ、「ありがたい反面、自分たちで購入するよりややこしい」と感じるケースがあるようです。

「義両親がお祝いでランドセルを買ってくれることになったのですが、予算や購入のタイミングなど具体的な話が出ない…早い時期から見に行こうと声をかけているのですが、仕事との兼ね合いもあってスケジュールが合わず…。わが家で考えている候補は工房系ですが、予算が見えないのでこちらの持ち出し分がいくらぐらいになるかもわからず、不安です」(36歳/看護師)

こちらのママのように曖昧な状況にはまってしまうと、身動きが取れないまま時間だけが過ぎてゆく…という事態にもなりかねません。希望するランドセルによっては、購入タイミングを逃すともう入手できないこともあります。また、義両親側にも「予算はこのくらい」「一緒に見に行きたい」など要望があるはずです。タイムリミットが近づきつつあることを、さりげなく義両親にお伝えする必要がありそうです。

「実母と一緒に展示会へ行ったのですが、私が候補としていたランドセルはどれも母にはお高く見えたよう。私が子どものころは3万円くらいのランドセルが主流だったという話も聞き、狙っていた8万円のランドセルをおねだりすることは、とてもできませんでした」(36歳/公務員)

おねだりしやすい実の両親であっても、時代とともに変化したランドセルの相場に驚かれてしまうと、おねだりもしづらくなりますね。自分が欲しいランドセルと、おねだりできそうなランドセル。その両方の条件をクリアする選び方をしなければならない…何ともややこしいものです。

まとめ

子どものランドセル選びにいろいろな悩みを抱えるママたち。悩んで購入のタイミングが先延ばしになっているうちに、選択肢が狭まっていく…そんな事態は避けたいものです。

選ぶうえで重視したいポイントや優先順位を書き出してみるだけでも、少し頭が整理されて悩みの解決につながることもあるでしょう。

子どもの人生でたぶん一度しかない「ランドセル選び」。入学を控えた子どもにとって良い思い出になるようなイベントとして、親子で楽しむ方法を探ってみてはいかがでしょうか。

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