【ワークマン】社員に人気「ソフトシェルジャケット」軽量、防風、撥水で万能

LIMO / 2021年2月11日 19時45分

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【ワークマン】社員に人気「ソフトシェルジャケット」軽量、防風、撥水で万能

ワークマンは、作業着の専門店として職人さんたち御用達のお店です。しかし、近年のトレンドであるアウトドアファッションやスポーツミックスコーデの流れに乗り、その機能性とコスパのよさに人気が集まった結果、今では一般の方たちにも浸透してきました。

それは、女性人気の高まりを受け「ワークマン女子」という言葉が登場したほど。それらを受け、一般消費者向け店舗「ワークマンプラス」も展開されるなど、SNSを中心に人気が高まっています。

そんなワークマンを知り尽くした社員さんたちの間でも人気となっているというのが、今回ご紹介する「ソフトシェルジャケット」です。「万能ウェア」といわれるほどのその実力はSNSなどでも評判になっている様子。いったいどんなアイテムなのでしょうか。

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ワークマンが2021年2月に発表した「2021年3月期 月次前年比速報に関するお知らせ(https://www.workman.co.jp/ir_info/pdf/2021/21_01.pdf)」によりますと、2021年3月期は2021年1月度まで売上高が一度も前年比マイナスになることなくプラスで推移してきました。これはワークマンの1年を通し安定したラインナップと人気の高さを物語っているのではないでしょうか。

2021年1月は寒さも厳しく、防寒コンプレッションウエアなど保温性の高いインナーや、防寒機能に優れたアウターなどが好調に推移。また、防寒小物も大幅に伸長したそうです。その結果、チェーン全店売上高は前年同月比 117.7%(既存店売上高前年同期比 110.4%)、1月末現在の店舗数は 902 店舗(ワークマンプラス 269 店舗・#ワーク マン女子1店舗)となっています。

コスパ最高!ワークマン「ソフトシェルジャケット」4選

ワークマンの魅力はなんといってもその価格です。アウトドアブランドと比べ圧倒的な安さを誇り、なんと約3分の1程度の価格で手に入るんだとか。また、機能性も抜群です。「ソフトシェルジャケット」ですが、ストレッチ性と防風性、撥水性に優れたウェアのことを指します。ハードシェルジャケットより防水性は劣っていますが、生地がやわらかいことや着心地が良いのが特徴といわれています。

ワークマンで売られているソフトシェルジャケットは、シンプルなデザインが多いためアウトドア利用だけでなく、街着や普段着としても活用されています。軽量でコンパクトなので持ち運びにも便利なのがうれしいですね。それでは人気の4アイテムをご紹介していきます。

高撥水シェルジャケット

耐久撥水で汚れが落ちやすい機能を持つ軽量ジャケットです。ポケットのベンチレーションがムレを軽減してくれるそう。持ち運びにも便利な収納袋が付いています。ワークやアウトドア、タウンユースや通勤通学にも活用できそうです。

画像出典:ワークマンオンラインストア(https://workman.jp/shop/g/g2300067611033/)

・カラー:ブラック、ブラウン、レッド、イエロー、ブルー、ライトグレー
・サイズ:S、M、L、LL、3L
・素材:ポリエステル100%
・重量:約220g(Lサイズ)
・価格:1900円(税込)
・軽量
・サイドはファスナーポケット付

口コミ
・「アウトドア用にベージュを購入。落ち着いたいい色です。軽くてコンパクトに持ち運べるので、アウトドア以外のちょっとしたお出掛けにもバッグに忍ばせています。ワンピースに羽織ってもとてもかわいかったです」
・「山の天気は変わりやすく突然肌寒くなります。そんな時に活躍してくれました。薄い生地のパーカですが一枚羽織るだけで結構違います。しかも撥水性あり。また、小さく畳んで丸めてパッカブルに、しかも軽量です。軽量であることは登山にとって大きなアドバンテージです。シルエットもよく登山のみならず普段使いでも重宝しそうです」

【高撥水シェルジャケット(https://workman.jp/shop/g/g2300067611033/%E3%80%80)】1900円(税込)

ストレッチソフトシェルジャケット

スーパーストレッチアイテムです。撥水、ベンチレーションによる通気機能搭載しているのでさまざまなシーンで活躍してくれるそうです。アウトドアスタイルで開発されたデザインですが、タウン着として大活躍するカジュアルジャケットとなっています。また、スーパーストレッチ性なので、スポーツ用としても活躍できるオールマイティーなウェアです。

画像出典:ワークマンオンラインストア(https://workman.jp/shop/g/g2300067566029/)

・カラー:ブラック、カーキ、ネイビー、ブルー
・サイズ:S、M、L、LL、3L
・素材:ポリエステル100%
・重量:約390g(Lサイズ)
・価格:2500円(税込)
・スーパーストレッチ&撥水&高い通気性、高いストレッチ性
・ドローコードが内蔵式で遊ばない
・ポケットのベンチレーションがムレを開放
・サイドファスナーポケット
・左の内側ポケットに収納できるポケッタブル仕様
・男女兼用
・右肩後に反射材プリント
※こちらの商品は防水ではないそうです。

口コミ
・「襟が高く、丈が長いながらもドローコードで調整が効くのでシルエットが綺麗。普段はMサイズですが、丈の長さ、冬には少し厚めの服を着ても着られるようにLサイズにしました。折りたたみしてもそんなに小さくはならないので、折りたたんで使うことが多い人はその点は要検討。ただ、素材の厚みがしっかりしていて、シャカシャカしないし、ストレッチ性があって着やすいし、撥水性も良いので、ジョギング時などに着るには最高です。」

【ストレッチソフトシェルジャケット(https://workman.jp/shop/g/g2300067566029/)】2500円(税込)

エアシェルジャケット

軽くて薄いシェルジャケットです。耐水性があるので急な雨でも安心のアイテム。さらに、透湿性もあるのでムレにくいそうです。レインジャケットとしても対応可能とのこと。左サイドのファスナーポケットに収納できるポケッタブル仕様になっています。

画像出典:ワークマンオンラインストア(https://workman.jp/shop/g/g2300067565039/)

・カラー:ブラック、レッド、オレンジ、グリーン
・サイズ:S、M、L、LL、3L
・素材:ナイロン100%(ウレタン透湿コーティング)
・重量:約170g(Lサイズ)
・耐水圧:2,000mm
・透湿度:3,000g/m2/24h
・価格:2900円(税込)
・軽量
・反射材付き
・フードの左側にリフレクター付き
・両サイドにポケット

口コミ
・「冬以外の3シーズン着ています。風も通さないし多少の雨も心配ない。それでいて蒸れにくい。さらによく伸びます。この機能でこのお値段は本当にありがたいです。一年ごとに更新しても良さそうなものですが、今着ているのは二年目です。わりと保ちます。

オレンジを着ていますが派手な色でないので気に入っています。ポケットにうまいこと収めれば小さくできますが、面倒なのでくしゃくしゃにしてリュックにいれることも多いです。どこへ行くにも必ず着ていくか携帯するなどしています。」

【エアシェルジャケット(https://workman.jp/shop/g/g2300067565039/)】2900円(税込)

MINOTECH+(ミノテック)耐久撥水アーバンシェルジャケット

高い撥水性を実現したアウター衣料用素材「ミノテック」使用しています。耐久撥水性能によって摩擦や汚れ、洗濯等による撥水性能の低下を抑制するとのこと。さらに、背中や脇下のベンチレーションでムレを軽減してくれます。タウンでも映えるこだわりの色合いが特徴的です。

画像出典:ワークマンオンラインストア(https://workman.jp/shop/g/g2300068402029/)

・カラー:サンドベージュ、ブラック、ヘザーワイン、ヘザーオリーブ
・サイズ:S、M、L、LL、3L
・素材:表地・ポリエステル100%、裏地メッシュ部分・ポリエステル100%
・価格:2900円(税込)
・袖面ファスナー付き
・耐久撥水
・男女兼用
・左胸にファスナーポケット、サイドポケット
・左後ろに反射プリント
・背中と脇下にベンチレーション

口コミ
・「MINOTECHという生地が良さそうと思って購入。期待通りで、ちょっとした雨の時に使う程度なら防水性は全く問題ありません。着ていれば寒くないしそれほど暑いわけでもない。小雨が降る時だけでなく、朝夕など半袖だと寒くなってくる季節にピッタリだと思います。実際に購入してみて良いと感じたので、ブラックとヘザーオリーブの2色を購入。」

【MINOTECH+(ミノテック)耐久撥水アーバンシェルジャケット(https://workman.jp/shop/g/g2300068402029/)】2900円(税込)

ワークマン「ソフトシェルジャケット」5つのおすすめポイント

1. すぐれたストレッチ性と防風性、撥水性のウェア
2. シンプルなデザインとカラーで合わせやすい
3. 軽量でコンパクトになるので持ち運びも便利
4. アウトドアブランドよりも圧倒的に安いコスパの良さ
5. 1年を通して使えるレギュラーアイテム

安さからは考えられない高機能と普遍的なデザイン

「高機能で安定した品質、そして低価格」と嬉しいポイントを押さえているワークマン。プチプラながらも、トレンドを強く打ち出しすぎない普遍的なデザインと優れた機能性が人気沸騰の理由のようです。

ワークマンではオンライン展開もしているので、ゆったりできるおうち時間に「ワークマンのオンラインストア(https://workman.jp/shop/default.aspx)」をのぞいてみてはいかがでしょうか。

参考資料

ワークマン「公式ホームページ(https://workman.jp/shop/default.aspx)」「公式オンラインストア(https://workman.jp/shop/default.aspx)」

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