100均やレジで買うより安い【業務スーパー】高コスパ「レジ袋」ゴミ袋派に

LIMO / 2021年2月11日 10時45分

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100均やレジで買うより安い【業務スーパー】高コスパ「レジ袋」ゴミ袋派に

2020年7月1日より本格導入された「プラスティック製買い物袋の有料化制度(https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html)」により、スーパーやコンビニエンスストアで買い物の際のレジ袋が有料化されることとなりました。それに伴い多くの人たちがエコバッグやレジかごバッグなどを持ち歩くようになりましたが、中にはその生活に馴染めないという人もいるようです。

繰り返し使うエコバッグは好まない、家で使うためのレジ袋が欲しい…。そんな方たちにおすすめなのが、業務スーパーのショッピングバッグ(レジ袋)といいます。いったいどんな商品なのでしょうか。

業務スーパーを運営する「神戸物産」とは

業務スーパーは株式会社神戸物産が運営するディスカウントスーパーです。神戸物産グループの製販一体体制を基盤とし、オリジナル商品を販売しています。「エブリデイロープライス」をコンセプトにしており、いつでも安心してベストプライスで買い物をすることができると評判です。

株式会社神戸物産が2020年9月に発表した「2020年10月期 第3四半期決算短信(https://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/balancesheet/30/30_1_20200910.pdf)」によりますと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行の影響により、他業種間での食品の取り扱いの競争環境は激化しています。そんな中神戸物産では「食の製販一体体制」のさらなる強化を目標にかかげ競争力を高めているとのこと。

その結果、神戸物産の当第3四半期連結累計期間の売上高は2593億6200万円(前年同期比17.7% 増)、営業利益は186億7900万円(同28.9%増)となりました。また、業務スーパーはこの間に21店舗純増した結果、総店舗数が866店舗に。業務スーパー単体の当第3四半期連結累計期間の売上高は2398億2500万円(同23.7%増)となりました。

ゴミ袋派に。100枚入り「ショッピングバッグ(レジ袋)」

エコバッグを使用するようになってから、多くの人が悩んでいるのが「家で使うゴミ袋がない」という問題ではないしょうか。今まではスーパーでもらった袋を自宅のちょっとしたゴミを入れるように再利用していた人たちにとって、エコバッグ生活では「ゴミ袋がない」状況が生まれています。

そんな中、話題となっているのが業務スーパーのレジ袋です。「ショッピングバッグ」の名前で販売されており、サイズは通常のものが5種類+お弁当用が1種類。どれも100枚入りで、ご家庭にあったサイズを選ぶことができます。一番大きなサイズであるNO.45を選んだとしても、お値段は100枚入りで238円(税抜)なので、1枚あたりにすると2.38円!同サイズ、同じような厚みのごみ袋が100均だと20枚程度で100円。1枚5円なので、業務スーパーのごみ袋は約半額で、かなり安いことがわかります。

画像出典:業務スーパー公式サイト(https://gyousu.love/shopping-bag/)

弁当用+5種類のサイズがありますが、以下NO.35とNO.45が、売れているサイズのようです。

・NO.35 23cm×12cm×43cm 128円(税抜)
・NO.45 31cm×14cm×54cm 238円(税抜)

・原産国:中国
・カラー:乳白
・枚数:100枚

【業務スーパー レジ袋】NO.35 128円(税抜)、NO.45 238円(税抜)

業務スーパーのごみ袋の素材は?

プラスチックごみを減らすという目的で有料化となったレジ袋。業務スーパーで売られているごみ袋の素材は、バイオマスポリエチレンが25%以上含まれている素材にしかつかないバイオマス認証マーク入りです。

バイオマスポリエチレンというのは、さとうきびやとうもろこし、大豆などの再生可能な植物を元に作られた素材になります。今後はエコ化が進み、バイオマスポリエチレンの割合が増えたごみ袋が一般化していくのかもしれません。

口コミ

・「100円ショップで購入することもあるが、枚数で計算すると業スーで買うのが一番コスパがいい」
・「スーパーでレジ袋を買いたくないので、この袋を車に置きっぱなしにしている。あると便利」
・「業務スーパーにいったら食品だけでなくレジ袋まで安いのでびっくりした」

エブリデイロープライスを楽しもう

業務スーパーは業務用に使用するだけでなく、一般の方が買い物に行っても楽しめるお店です。プロが使用する本格的な食材や調味料などが豊富にそろっているほか、食品以外もお手頃な価格で購入することができるので掘り出し物もたくさん。

レジ袋有料化で今まで当たり前にもらっていたレジ袋をいちいち買いたくないという人は、業務スーパーでまとめて購入しておくといいかもしれません。

参考資料

経済産業省「プラスティック製買い物袋の有料化制度(https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html)」

株式会社神戸物産「2020年10月期 第3四半期決算短信(https://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/balancesheet/30/30_1_20200910.pdf)」

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