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どっちがいい?「業務スーパー」VS「しまむら」で販売してる【冷感不織布マスク】

LIMO / 2021年10月4日 20時45分

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どっちがいい?「業務スーパー」VS「しまむら」で販売してる【冷感不織布マスク】

マスクをつけていることが日常になってから1年以上が経過しました。そんな中、株式会社アクアバンクが全国20代~50代の社会人1025名を対象に『「マスク×福利厚生」に関する調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000027158.html)』(調査期間:2021年5月31日〜2021年6月2日)を行ったところ、夏場のマスク着用で心配なこととして、「ムレ」「熱中症」「汗」が上位に挙げられました。

屋外作業で発汗しやすい環境だったり、在宅勤務が難しかったりする人たちの間で「接触冷感」は大きなポイントであるようです。

また、熱中症は夏場だけではなく、秋冬であっても注意が必要。しかし一方で、「やはり感染対策には不織布マスク」という懸念もあるでしょう。接触冷感マスクはさまざまなお店で販売されていますが、今回は「冷感不織布マスク」を販売している「業務スーパー」と「しまむら」のマスクをご紹介します。購入の際には参考にしてみてください。

業務スーパーにもある!「冷感不織布マスク50P」

大容量なのに安い商品がたくさんある業務スーパー。食材系の商品がSNSなどで話題になることが多いため、見落とされがちですが、レジ袋やエコバッグなど生活雑貨も販売されており、生活雑貨も安いのに品質がいいと、注目を集めています。

業務スーパーにマスクが売っているの?と思われる方が多いと思いますが、販売されている「冷感不織布マスク50P」は、「本当にひんやりする!」と話題になり、売り切れになっていた店舗も多いようです。

冷感不織布マスク50P(https://limo.media/articles/-/23666?page=2)

(/mwimgs/e/6/-/img_e6802a0102cf9caca7359b701e176464178782.jpg)

【価格】547円(税込)
【枚数】50枚
【サイズ】175mm×95mm
【カラー】ホワイト
【素材】本体:ポリプロピレン 耳ひも:ポリウレタン ノーズフィット:ポリエチレン

肌が物体に触れた際の熱の移動量を数値化した「接触冷温感最大熱吸収速度(q-max)」値は、一般的に0.2以上であると接触冷感効果が期待できるとされています。業務スーパーの冷感不織布マスクはq-max値が0.332もあるため、ひんやり効果も高いようです。

3層構造で「花粉」「かぜ」「ハウスダスト」「飛沫感染」「PM2.5」を99%カット。ノーズフィットワイヤーがついていることで、鼻とマスクがしっかり密着します。ひんやり効果はもちろんですが、そのほかの機能面も安心して使用することができそうです。

【口コミ】
「つけた瞬間にひんやりとした!ほかのマスクに比べると蒸れが少ない気がする」
「肌に当たる内側部分はツルツルとしているため、不織布特有のチクチクとした感触がなく、つけていても辛くなかった」

しまむらでも発見!「接触冷感不織布マスク」

ファストファッションブランドとして人気が高いしまむら。SNSやメディアでも話題になることが多く、価格のみならず品質の良さにも定評があります。洋服以外に生活雑貨なども豊富に取り揃えられているのが特徴です。

しまむらでは布マスクと不織布マスクどちらも販売されており、種類も豊富です。「安い!」や「デザインがかわいい!」、「質感がいい!とどのマスクも評価が高く、SNSで話題になることも多くありました。

接触冷感不織布マスク(https://limo.media/articles/-/23999?page=2)

【価格】429円(税込)
【枚数】30枚
【サイズ】175mm×95mm
【カラー】ホワイト
【素材】本体:不織布 布部分:レーヨン・ポリエステル 耳ひも:ウーリーゴム ノーズワイヤー:ポリエチレン

しまむらで販売されている接触冷感不織布マスクは、肌に当たる部分が布地になっているのが特徴。肌に触れたときのざらつきや、汗に対する不快感が軽減されています。

内側が布地ではありますが、ノーズワイヤーが入っているので密着度は高く、3層構造のため空気中の細菌は99%カット、花粉やほこりなども防いでくれます。

【口コミ】
・「安いのにつけている間もときおりひんやりと快適!」
・「不織布マスクなのに口元の汗を弾く不快感があまりありませんでした」

どちらのマスクがいいの?

まずは、価格で比較をしてみましょう。業務スーパーのマスクが1枚当たり10.9円のところ、しまむらは1枚当たり14.3円であるため、コスパの良さは業務スーパーの方に軍配が上がります。

残念ながらしまむらで販売されているマスクには、q-max値の記載がありませんが、どちらも「ひんやりする」という口コミがあることから、接触冷感効果は期待できるのではないでしょうか。

付け心地の比較を口コミからみてみると、業務スーパーで販売しているマスクも、内側部分はツルツルとしているようです。不織布にありがちなザラザラさは気にならず、付け心地もよさそうです。一方、しまむらで販売されているマスクは内側が布地でできているため、不織布のザラザラが苦手という方はしまむらのマスクがいいかもしれません。

快適なマスク選びをしましょう!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が続いているため、マスクを手放せる生活にはまだまだ時間がかかりそうです。毎日顔につけるものだからこそ、快適に過ごせるマスクを選択しましょう。

参考資料

株式会社アクアバンク「マスク×福利厚生(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000027158.html)」に関する調査

LIMO「【業務スーパー】50枚498円「冷感不織布マスク」『ヒヤッ』とした着け心地(https://limo.media/articles/-/23666)」

LIMO「【しまむら】30枚429円「接触冷感不織布マスク」ひんやり素材で高コスパ(https://limo.media/articles/-/23999)」

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