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【スズキ】丸目のヘッドライトで優しい顔「ワゴンRスマイル」 129万6900円から

LIMO / 2021年12月5日 11時15分

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【スズキ】丸目のヘッドライトで優しい顔「ワゴンRスマイル」 129万6900円から

コンパクトな車体で税金や維持費が安い軽自動車は、街乗り向けのセカンドカーから、メインのファミリーカーとして幅広く使われています。軽自動車には、軽トラックからスポーツカーまで多種多様な種類がありますが、その中でも、今回紹介するのは、ここ最近注目されている軽トールワゴン「スズキ ワゴンRスマイル」です。

出かけたくなる、個性あふれるデザイン

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拡大する(/mwimgs/b/d/-/img_bd141e6e525f26545710236459149f48135292.jpg)

【出典】スズキ株式会社「ワゴンRスマイル」

スズキ ワゴンRスマイルは、スズキ ワゴンRの派生車種として2021年9月10日に発売された軽トールワゴン。ワゴンRと言えば、1993年にスズキ自動車が発売したトールワゴンタイプの軽自動車。当時の軽乗用車は、屋根が低いハッチバックタイプが主流でしたが、ワゴンRは、屋根を高く上げて、アップライトな乗車姿勢を採用することで、室内空間を広く取ったトールワゴンタイプの軽乗用車として一躍人気になりました。

四角いフォルムに丸い目のヘッドライト

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【出典】スズキ株式会社「ワゴンRスマイル」

エクステリアは、“わたしらしく乗れるスライドドアワゴン「マイスタイル マイワゴン」”をデザインテーマに、角がとれた四角いボディと、温和な表情を作り出す丸目ヘッドランプなどを組み合わせることで、シンプルで温和な外観を実現しました。

兄弟車のワゴンRに無い装備が後席スライドドアです。ヒンジドアと呼ばれている通常のドアとは違い、ボディに平行に開閉することで、狭い場所でも安心してドアを開閉することができます。また、「HYBRID X」「HYBRID S」グレードには、スイッチひとつで、自動でドアが開くパワースライドドアも採用しており、両手が荷物で塞がっていても簡単にドアを開けることが可能です。

カラバリ豊富!紫外線&赤外線にも強い

見るだけでワクワクする。洗練されたカラー。

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【出典】スズキ株式会社「ワゴンRスマイル」

ボディカラーは、外観に合わせたモノトーンカラー4色に加え、「HYBRID X」「HYBRID S 2トーンルーフパッケージ」グレードには、屋根のカラーが別色になる2トーンカラー8色を用意し、合計12パターンのボディカラーを選ぶことができます。

室内は、座席に座った時の頭上空間を確保しつつ、前席の座席位置を上げることで、ワゴンRよりも見晴らしの良さと室内空間のゆとりを両立。また、「HYBRID X」グレードには、紫外線を約99パーセントカットし、赤外線を約60パーセントから80パーセントカットする「360°プレミアムUV&IRカットガラス」を採用し、強い日差しから肌を守ります。

あたたかみがあるから、ゆったり落ち着ける。(/mwimgs/b/8/-/img_b8517d45f8da82559572ad2d877ad94b2700350.png)

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【出典】スズキ株式会社「ワゴンRスマイル」

運転席前面のインストルメントパネルと左右ドアのトリムには、革を手縫いしたようなステッチ風の模様を採用し、ルーフにはキルティング加工を施すことで、暖かさや上質感を表現。

さらに、「HYBRID X」「HYBRID S」グレードには、インストルメントパネルに、艶と潤いを表現したアイボリーパールとネイビーパールの2種類のインパネカラーパネルに、インパネカラーパネルとエアコンサイドルーバーにカッパーゴールドのアクセントを施すことで、上質な空間を演出しています。

他にもメーカーオプションで、大画面で操作しやすい9インチのスマートフォン連携メモリーナビゲーションを用意。ナビゲーション機能だけでなく、走行距離、平均燃費などの車両情報や、Apple CarPlay、Android Autoを搭載しており、スマートフォンを連携させることにより、車内でもスマートフォンアプリの機能を安心して使うことができます。

安全性能もしっかり

安全性能に関しては、前方の車両や歩行者を検知し、衝突する可能性があると、ブザー音や自動でブレーキをかけるデュアルカメラブレーキサポートや、踏み間違いによる衝突を抑制する誤発進抑制機能、前方不注意で車線をはみ出しそうになるとブザー音などで警報を出す車線逸脱警報機能などを標準装備。

さらに、「HYBRID X」「HYBRID S」グレードには、メーカーオプションで「セーフティプラスパッケージ」を用意しています。こちらは、運転席前方のダッシュボード上に、速度や燃費など必要な情報をカラーで見やすく表示するヘッドアップディスプレイに、街中にある車両進入禁止や制限速度などの標識を、車体に搭載されたカメラが捉えて道路標識を表示する標識認識機能を搭載。さらに先行車をカメラで捉え、設定した車間距離を適切に保ちながら加速や減速、停止までを自動で追従運転を行うアダプティブクルーズコントロール(ACC)を装備。買い物から長距離ドライブまで広範囲でサポートを行う機能を用意しています。

全方位モニター用カメラのオプションも

メーカーオプションとして、車体の前後左右に4つのカメラを設置する全方位モニター用カメラもあります。この機能は、ナビゲーションで車体が真上から見たような映像などを映すことで、駐車を手助けしてくれます。さらにスズキ初の機能として、狭い道を時速5キロ以下で、すれ違いを行う時、自動でナビゲーション画面に左側と前方の映像を表示して死角を減らすことで、接触防止をサポートする「すれ違い支援機能」も搭載しています。

パワートレインは、従来のガソリンエンジンに加え、「HYBRID X」「HYBRID S」グレードには、燃費を向上させるために、減速時のエネルギーを専用バッテリーに充電し、加速する時に、モーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドシステムを搭載。

燃費性能は2輪駆動モデルの場合、マイルドハイブリッドシステムを搭載した「HYBRID X」「HYBRID S」が、WLTCモードでリッターあたり25.1キロ、通常のガソリンエンジンを搭載した「G」グレードは、WLTCモードでリッターあたり23.9キロです。

価格は、ガソリン車の「G」グレードが、129万6900円(税込、以下同)から、マイルドハイブリッド車の「HYBRID S」グレードが147万2000円から、「HYBRID X」グレードが159万2800円からです。

参考資料

スズキ ワゴンRスマイル(https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_smile)

スズキ、新型「ワゴンRスマイル」を発売(https://www.suzuki.co.jp/release/a/2021/0827/)

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