TOYOTAはハイエースならびにレジアスエースを一部改良し12月に販売
LIMO / 2017年11月23日 20時15分
TOYOTAはハイエースならびにレジアスエースを一部改良し12月に販売
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備
TOYOTAはハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて12月1日に発売をすると11月22日に発表した。
先進安全技術を新搭載
今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備しより安全性に配慮した内容。「Toyota Safety Sense P」というのは、ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、認識性能と信頼性を両立したシステム。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)している。
また、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型に対し燃費が向上させている。
ハイエースは50周年
ハイエースは、トヨエースの小型モデルとして1967年「日本初の新分野のキャブオーバーバン」をコンセプトに誕生し、今年で50周年を迎えた。ちなみに初代レジアスエースの誕生は1999年となる。
初代ハイエースは、これからの商用車をリードするクルマを目指し、乗用車的センスを備えた『新時代の商用車』として開発された。
さらに、2代目以降では「商用車でありながら、後ろに乗りたくなるクルマを」という考えのもと、乗員の快適さを追求し、ファミリーカーとしての新たなジャンルも開拓。以来、貨物輸送をはじめ、事業用のバス、タクシー、福祉車両のほか、乗用車として幅広いユーザーに利用されている。
移動の目的が以前と比較してさらになんらかしらのイベントをきっかけとした移動が多くなれば、ハイエースなどの車種の重要性もさらに評価されていくことであろう。
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