今年こそは赤字脱出! 毎月赤字になる人が今すぐやるべき4つのこと

投信1 / 2018年1月13日 11時35分

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今年こそは赤字脱出! 毎月赤字になる人が今すぐやるべき4つのこと

毎月生活が苦しく感じる、毎月赤字が出てしまう。そんな毎月の家計赤字に苦しんでいる人、意外と少なくないと思います。なかなか収入も上がらず、物価と税金は少しずつ上がっていく。これでは生活も苦しくなってしまいますよね。でも、現状ってなかなかそう簡単に変わりません。そんな中で、自分の毎月の収支を整えるためには何が必要だと思いますか。

今回は、毎月赤字を脱出するためのヒントをご紹介します。

赤字になる理由を探る

まずは、何が家計を圧迫しているかを知る必要がありますよね。家計を分解して、自分の支出のムダをチェックしていきましょう。

家賃、水道・光熱費、食費、被服費、交際費、通信費、交通費、美容費、娯楽費、雑費など、おおまかな項目にわけて自分が毎月どのくらい使っているか計算してみましょう。

ざっくりと計算するだけでいいのですが、自分が毎月これらの項目に対してどのくらいのお金を使っているのか想像できない、もしくはイメージしている金額と現実に使っているお金に大きな乖離がありそう、という人は要注意。いくら使っているか見当もつかない項目が1つでもあったら、今日からすぐに家計簿をつけるようにしてください。

毎月赤字になる大きな理由の1つに、自分の支出を把握していないことが挙げられます。これではなかなか節約の効果も出ませんし、そもそも赤字を脱出できません。家計簿をつけるのが大変だという気持ちもわかりますが、まずは1か月続けてみてください。それで大まかな金額が掴めるはずです。

各項目について吟味し解決策を探る

各項目の金額を書き出したら、その横に手取り収入に占めるその金額の割合を書いていきます。たとえば、家賃が手取り収入の1/3を超えてしまうようであれば、家賃を含めた固定費の負担が大きすぎる可能性があります。ただ、引っ越しにはさらにお金がかかるので、家賃を抑えるのはそう簡単ではありません。その分ほかでうまくカットして、適切なタイミングで引っ越すというのが無難でしょう。

また、娯楽費が手取り収入の2割を超える人はせめて1割に抑えてください。赤字になるのに2割を娯楽費に充てていると、生活が苦しくなるのは当然と言えます。飲み会の予定が入っているなら、そのすべての飲み会に参加しようとするのではなく、中身やメンバーの顔触れを確認して参加する飲み会と参加しなくてもいい飲み会に振り分けていきましょう。

それと、独身の方に多いのですが、食費が手取り収入の2割を超えるという人。手取り収入が20万円だとしたら4万円を超えるという人も、やはり使い過ぎと言わざるをえません。自炊とお弁当持参で今の半分になります。自炊なんてできないと匙を投げるのではなく、最初は下手でもいいのでまずはやってみること。自分にできそうなことから始めてみませんか。

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