ヤマダ電機が一時▲10%超安の暴落! 日経平均株価は続伸

投信1 / 2018年4月17日 7時20分

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ヤマダ電機が一時▲10%超安の暴落! 日経平均株価は続伸

【東京株式市場】 2018年4月16日

株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、一時マイナス転落も下押しはせず

2018年4月16日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

日経平均株価 21,835円(+56円、+0.3%) 続伸

TOPIX 1,736.2(+6.8、+0.4%) 続伸

東証マザーズ総合指数 1,122.3(▲34.0、▲2.9%) 大幅反落

東証1部上場銘柄の概況

値上がり銘柄数:1,192、値下がり銘柄数:805、変わらず:85

値上がり業種数:23、値下がり業種数:10

年初来高値更新銘柄数:31、年初来安値更新銘柄数:47

東証1部の出来高は13億1,043万株、売買代金は2兆388億円(概算)となり、いずれも先週末より減少しました。緊迫化した中東情勢に大きな動き(米英仏によるシリア攻撃)があったものの、特段大きく材料視されることはなかったようで、市場参加者の少ない低調な商いとなりました。

ただ、売買代金はかろうじて2兆円を維持して終わっています。

そのような中、日経平均株価はほぼ終日にわたってプラス圏で推移しました。前場の半ばに一時+101円高まで買われた後、後場の寄り付き直後に一時▲3円安のマイナス圏に一瞬沈みましたが、それ以降は下押しすることなく引けています。終わってみれば盛り上がりに欠けた値動きだったと言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きで引けています。

東証マザーズ総合指数は大幅反落、売買代金は6日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は4,437万株、売買代金は877億円となり、いずれも先週末より増加しました。増加はしたものの、売買代金は6日連続で1,000億円を下回るなど、相変わらず低調な商いだったようです。

また、幅広く利益確定売りが出た結果、総合指数は▲3%安に迫る大幅安となる反落となりました。1,200ポイント回復は大きく遠のき、1,100ポイント維持も危うくなりつつあるようです。個人投資家の物色意欲の回復は鈍いため、新興市場が再び活況となるためにも、有望な物色テーマの登場が待たれます。

良品計画が一時+4%超高の急騰、業績下方修正のヤマダ電機は一時▲10%超安の暴落

個別銘柄では、小売株の一角が買われ、ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)やローソン(2651)などが大幅高となり、良品計画(7453)は+4%超高の急騰となりました。また、イオン(8267)が堅調に推移して年初来高値を更新し、高島屋(8233)なども小反発となっています。

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