寿司目当てでなくても楽しめる! かっぱ寿司の「食べホー」に行ってみた

LIMO / 2018年10月18日 10時20分

写真

寿司目当てでなくても楽しめる! かっぱ寿司の「食べホー」に行ってみた

全国チェーンの回転寿司では意外にめずらしい食べ放題。その中で、かっぱ寿司が2017年6月に一部店舗で開始した食べ放題「食べホー」は、2018年2月から全店舗で実施されています。食べ放題なら、いつもは食べないようなネタにチェレンジしたり、サイドメニューを食べ比べてみたり、いろんな楽しみ方ができそうですね。そこで食べホーを体験してきました。

制限時間は60分、 男女の金額の差は約一皿分!?

かっぱ寿司の食べホーの制限時間は60分です。時間が意外と少ないと思うかもしれませんが、お寿司なのでご飯がお腹にたまり、60分でも十分満足できました。それでも気になる人には延長料金で延長することもできるので安心です。ちなみに延長料金は1テーブル10分延長で500円+税となります。

気になる食べホーの料金は、男性1,580円、女性1,480円、小学生780円、小学生未満無料(保護者1人につき2人まで。3人目以降は1人500円)となっています(価格はすべて税別)。男女の差は100円。約一皿分です。男性は15皿、女性は14皿以上で元が取れる計算です。

15皿に14皿! そんなに食べないと元が取れないの?と思う人もいるかもしれませんが、かっぱ寿司の食べホーはお寿司だけでなく、サイドメニューやデザートも充実しているので、意外と元は取りやすいと感じました。ちなみに、今回、筆者は友人と一緒に行ってきましたが、男性で22皿、女性で20皿を完食! バニラアイス2回や杏仁豆腐3回は別腹に入ってしまったので、これだけ食べられたのかもしれません。

デザートメニューのプレミアムホイッププリン

まずはアプリから事前予約!

かっぱ寿司の食べホーでちょっと残念なのは、平日14時から17時までに限られていることと、事前予約が必要ということ。思いついたときにフラっと立ち寄ることができないので、かなり気合を入れて行かないといけませんね。

事前予約はかっぱ寿司のWEB予約またはスマホアプリから入れることができます。スマホでは30分ずつ時間帯が設けられていて、自分の行きたい時間を入力します。ちなみに関西在住の筆者はかっぱ寿司の食べホーを今まで2回ほど利用したことがありますが(豊中庄内店)、2回とも混雑して行きたい時間に予約できなかったということはありませんでした。

食べホーメニューは80種以上!

予約時間通りお店に行くとすぐに席に案内してもらえます。席に着けばさっそく食べホー開始。ここで注意したいのは、食べホーの対象はすべてのメニューではないこと。とはいえ、その数80種以上! これだけあれば十分ですよね。

何よりレーンに流れているものはすべて食べホー対象メニューなので、子供が好きに取って食べられます。流れるお寿司はどれも自由に取っていいなんて、子供の喜ぶ顔が見られそうですね。ほかにも食べホーメニューのボードやタッチパネルがあり、食べホーメニューを簡単に探して注文することができます。

さて、その食べホーメニュー、先ほども触れましたが食べホーのメニューはお寿司だけではないんです。サイドメニューのラーメンやうどん、ポテトや唐揚げ、たこ焼きなどの一品料理、デザートの杏仁豆腐、バニラアイスやチーズケーキなどもあって、お寿司目当てでなくても十分楽しめる内容になっています。

また、食べホーはドリンクバー付きなのもうれしいところ。ちなみに、お寿司の中には子供が喜びそうなデミマヨハンバーグ握りなどもありますよ。

首都圏では「食べホーMAX!!」も

いかがでしたか? 今回ご紹介した食べホーは平日の14時~17時限定なのですが、東京都・神奈川県・埼玉県の店舗(一部店舗を除く)では、ランチタイムとディナータイムの二部制に拡大した「かっぱ寿司食べホーMAX!!」も展開されています。こちらの実施時間は平日11:30~14:00、17:00~20:00で、レギュラーコースは69種類、スペシャルコースは104種類、プレミアムコースは115種類が食べ放題となります。

レギュラーコースは男性1,580円、女性1,480円、小学生790円、65歳以上1,180円、スペシャルコースは男性1,980円、女性1,880円、小学生990円、65歳以上1,580円、プレミアムコースは男性2,480円、女性2,380円、小学生1,240円、65歳以上1,980円(価格はすべて税別)。いずれもドリンクバー付き(逗子店を除く)になっています。

ぜひ、イベントのひとつとして家族で試してみてはいかがでしょうか?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング