お金持ちの生態とは?重要になる「モチベ」や「気質」に迫る!

LIMO / 2019年3月4日 18時0分

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お金持ちの生態とは?重要になる「モチベ」や「気質」に迫る!

雲の上の存在に感じる、お金持ちの人たち。「きっと華やかで派手な毎日を過ごしているんだろう」というイメージをもっていませんか?お金をもっているからといって、ド派手な生活を送っているとは言い切れません。実は、意外と地味で庶民的な過ごし方をしているお金持ちも多いんです。

そこで今回は、ちょっと気になる「お金持ちの生態」についてお伝えいたします!

お金持ちは平和主義

経営者などの場合、自分の会社や事業のイメージは、ビジネスにとって重要な要素です。大切なイメージに傷がつかないよう、周囲の人との争い事は避けておきたいもの。幅広い事業を取り扱っている人であれば、どこに取引先の関係者がいるかわかりません。

また、ビジネス社会で成功している人たちは、ケンカよりもビジネスの話を切り出します。もし意見が食い違ったとしても、お互いにプラスとなる方向に導く力も持っているため、揉めごとに発展することもありません。お金持ちは、自分にとってマイナスになるようなケンカはしない、平和主義なのです。

お金持ち=ブランド好きとは限らない

高級時計やブランド品を買い漁るタイプのお金持ちもいますが、その一方で、いかにもお金持ちという見た目を避ける人も存在します。特に、裕福な家庭で育った人は「見栄を張れるロゴ入りのブランド品」ではなく、「長く使えて質の良いもの」を好む傾向があります。

そのため、派手な見た目をしているわけではなく、見る人が見れば高級品と分かる格好をしています。シンプルな格好でも、いつも上質なものを身につけている方がいれば、実はお金持ちという可能性がありますね。

お金持ちは話上手

お金持ちはコミュニケーション能力に長けている人が多いうえに、豊富なアイデアや知識を兼ね揃えています。そのため、話がどんどんと膨らんでいき、つい長くなっていくなってしまうこともしばしば。自分の得意ジャンルのテーマになれば、惜しむことなく情報を与えてくれます。

それとは反対に、自分があまり詳しくないテーマの場合、相手の話にしっかりと耳を傾けようとします。相手の話を尊重しながら、新たな知識を身につけようという姿勢を貫いているのですね。

お金持ちの人との会話にテンポのよさを感じるのは、相手を楽しませる話ができるのと同時に、相手の話をリスペクトしながら聞く姿勢を持ち合わせているからなのでしょう。

時には愛人をつくることも

お金持ちの一部には、愛人をつくる人もいます。その理由はさまざまですが、「お金を稼ぐモチベーションに繋がるから」と考えている人も存在します。家族だけでなく、好きな人との良好な関係を築くことで、よりお金を生み出していこうとエンジンをかけているのですね。

また、「新たな趣味や教養を身につけられるから」という理由のケースもあります。たとえば、音楽が趣味の愛人をもったことで、音楽関連の知識が身についたり、他の仲間との音楽の話題に入れたりと、多くのメリットが得られることがあります。

お金持ちの人は、時には愛人という存在を作りながらも、常にモチベーションや会話スキルが向上するよう努めているのでしょう。

まとめ

お金持ちは、相手の話をまっすぐ聞こうとしたり、自分の事業や会社のイメージを守ったり、派手なブランド品で見栄を張ろうとしなかったりと、謙虚な姿勢の人が多いようです。また、常にモチベーションや新たな知識を求めているなど、向上心が高い様子もうかがえます。

「多額のお金を得る」という成功を収めたお金持ちの生態。意外に感じる部分がある一方で、「だからこそ成功したのか」と納得できる点も多々あったのではないでしょうか。

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