31年前の4月17日【今日、あの日】貿易摩擦とレーガン大統領

トウシル / 2018年4月17日 9時26分

写真

31年前の4月17日【今日、あの日】貿易摩擦とレーガン大統領

31年前の今日…

1987(昭和62)年4月17日

米国が日米半導体協定違反で、日本製のパソコンなど3品目に100%の報復関税を発表

第40代米国大統領ロナルド・レーガン。中曽根総理と「ロン・ヤス関係」と表現されるように信頼関係を築いたが、日米貿易摩擦は続いていた

 

 1987年4月17日、米国は日米半導体協定違反を理由に、日本製のパソコンなど3品目に100%の報復関税の実施を発表しました。

 日本の各分野の産業が成長する中、米国間で多くの貿易摩擦が生じていました。半導体をはじめ、自動車、鉄鋼、繊維、テレビなどの貿易摩擦が起こり、日米関係が緊張した時代でした。当時の首脳は中曽根康弘首相、ロナルド・レーガン大統領。

1987年には何が…

 この1987年は、史上最大規模の世界的株価大暴落を記録したブラック・マンデーが10月19日に起こり、ニューヨーク市場平均株価が史上最大の下落率22.6%を記録。この影響が世界中に波及し、翌10月20日、東京株式市場も大暴落し、過去最大の下落率14.9%となりました。

1987年4月17日の

  • 日経平均株価終値は、2万3,938円
  • 為替相場ドル/円は、143.19円

【今日、あの日】4月16日を読む ≫≫

(トウシル編集チーム)

トウシル

トピックスRSS

ランキング