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最大級の皆既日食【2009年(平成21年)7月22日】

トウシル / 2021年7月22日 5時0分

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最大級の皆既日食【2009年(平成21年)7月22日】

2009年(平成21年)7月22日

最大級の皆既日食

 

 2009年7月22日、月が太陽を隠す「日食」がありました。地域によっては太陽が全部隠れる「皆既日食」となりましたが、あいにくの悪天候のため、日本国内で地上から観測できた場所は限られました。

 月が太陽を覆う時間は最大6分超と、21世紀の日食で最長でした。観測セットを買いこんだり、日食時間の長い鹿児島県トカラ列島*へのツアーが組まれるなど関心が高まりました。しかし、2009年は梅雨空けが遅く、皆既日食は雲の上の出来事となりました。

 古来、日食は災害や疫病の流行など、社会的な異変と結び付けて考えられてきました。しかし、当日の日経平均は71円14銭高と、東京株式市場は落ち着いていたようです。

 

2009年7月22日の日経平均株価は

9,723円16銭

(トウシル編集チーム)

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