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曙が初の外国人横綱に昇進【1993(平成5)年1月27日】

トウシル / 2022年1月27日 5時0分

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曙が初の外国人横綱に昇進【1993(平成5)年1月27日】

1993(平成5)年1月27日

曙が初の外国人横綱に昇進

 1993(平成5)年1月27日、米国ハワイ州出身の大相撲力士、曙(あけぼの)の横綱昇進が決まりました。外国人力士として初の快挙です。

 曙関は1988年3月に初土俵を踏み、1997年5月場所で初優勝を決めて大関に昇進。1993年1月場所では13勝2敗し、大関として2場所連続優勝の条件をクリア。横綱に推挙されました。身長2メートル3センチ、体重233キログラム(日本相撲協会「力士プロフィール」による)の巨体を利用した豪快な突き、押しが持ち味でした。

 曙の横綱昇進とともに貴乃花の大関昇進も決まり、曙は貴乃花とその兄の若乃花らとともに大相撲人気を盛り上げました。

 曙は横綱在位中の1996年4月に日本国籍を取得。2001年1月場所での引退までに幕内優勝11回の成績を残しました。土俵を下りた後は2003年11月に日本相撲協会を退職。格闘技に転身し、話題になりました。

 

1993年1月27日の日経平均株価終値は

16,509円68銭

 

(トウシル編集チーム)

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