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ふるさと納税、クレカ支払いがおトクな3つの理由!

トウシル / 2021年10月17日 0時0分

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ふるさと納税、クレカ支払いがおトクな3つの理由!

※この記事は2020年7月17日に、楽天カードのオウンドメディア「FunPay!」で掲載されたものです。

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ふるさと納税はカード払いが便利でお得!メリットや注意点を詳しく解説


 ふるさと納税をする時におすすめなのがクレジットカードでの支払いです。カード払いなら、返礼品に加えてクレジットカードのポイントももらえて一石二鳥。ふるさと納税をクレジットカードで支払うメリットや注意点を確認しておきましょう。

ふるさと納税はクレジットカードで支払える!

 ふるさと納税とは、応援したい自治体にお金を寄附し、ワンストップ特例制度の手続きや確定申告をすることで所得税や住民税が軽減される制度のことです。各地の特色を生かした返礼品が受け取れることも魅力です。

 ふるさと納税の支払い方法は自治体によって異なりますが、カード払いを受け付けているところがほとんどです。クレジットカード以外にも、現金書留、銀行振込、郵便振替、コンビニ支払い、各種電子マネーなど、さまざまな方法があります。自分にとってお得で、支払いやすい方法を選ぶと良いでしょう。

ふるさと納税をクレカ支払いする3つのおトク

おトク1:いつでも手軽に365日支払いが可能

 カード払いの魅力はすぐに支払いできることです。たとえばコンビニ払いの場合、すぐにコンビニに行けないこともあるでしょう。なにかのついでに支払おうと思っていても、うっかり忘れてしまうかもしれません。

 カード払いならクレジットカードの番号を入力するだけで支払いができるため、スマホからでも気軽に寄附できます。特に12月31日に駆け込みで申し込む時も、クレジットカードを使えば家にいながら支払いできるので、あわてる必要がありません。

おトク2:振込手数料がかからない

 現金書留では郵送費がかかりますし、銀行振込は基本的に手数料がかかります。カード払いなら手数料がかからないのでお得です。

おトク3:クレジットカードのポイントが貯まる

 カード払いならポイントが貯まります。ポイントの還元率はクレジットカードによって異なりますが、0.5%~1.0%の還元率が多いでしょう。10,000円につき50円~100円分のポイントが貯まるので、利用しない手はありません。

ふるさと納税をクレカ払いする際の3つの注意点

 ふるさと納税をクレジットカードで支払うにあたって、注意しておきたい点がいくつかあります。

注意点1:カード名義は税金を納める人で

 ふるさと納税をする時は寄附者情報が住民票情報と一致している必要があります。クレジットカードの名義も寄附者と同一にしなければなりません

 特に注意したいのが、専業主婦・専業主夫が配偶者に代わって寄附の申し込みをする時です。ふるさと納税は寄附の代わりに税金が安くなる制度のため、もともと税金がかからない人が寄附しても制度の恩恵が受けられません。うっかり自分の名義を入力してしまうと、寄附金控除が受けられず、全額自己負担になってしまいます。

 万が一名義を間違えた時には、すみやかに寄附先の自治体の担当部署に連絡しましょう。早めに申し出れば、変更できるかもしれません。

注意点2:年内に寄付するには12月31日に支払う

 基本的に、12月31日の入金分までがその年の寄附として扱われます。クレジットカードは支払い日が12月31日になっていればOKで、引き落とし日は年明けでも構いません。ただし、自治体によっては12月31日より前に寄附を締め切ることもあるので確認しておきましょう。

 12月31日の夜は駆け込みでふるさと納税サイトが混み合い、なかなか支払いができない可能性があります。どうしても年内に寄附したい場合は、余裕を持って申し込みましょう。

注意点3:年末ぎりぎりの支払いは避ける

 そもそもなぜ年内に寄附する必要があるのか、疑問に思われる方もいるかもしれません。これはふるさと納税には年収に応じて自己負担2,000円で寄附できる枠(いわゆる上限額)があるからです。

 枠が30,000円の人は、30,000円寄附すると28,000円税金が軽減され、自己負担額が2,000円で済みます。10,000円寄附しても30,000円寄附しても自己負担額は同じなので、上限まで寄附するのがお得です。この枠は1月1日~12月31日の寄附が対象で、翌年に持ち越すことはできません

 仮に2020年12月31日に入金が間に合わず、2021年1月1日の支払いになってしまったとしましょう。この場合は2021年の寄附として扱われます。ふるさと納税自体ができなくなるわけではありませんが、2020年の枠を使い切らずに2021年の枠を使うことになるので、損した気分になる方もいるかもしれません。

 これを防ぐためには、年間を通じて計画的に寄附していくのが重要です。12月下旬になると人気の返礼品は品切れになってしまうことも。筆者の経験では、特にお米は早い時期からその年の収穫分の受け付けがはじまることが多いようです。早めに寄附先を選んでおけば、秋にはとれたての新米が手に入ります。

 12月の給料を受け取るまでは年収が確定せず、その年に寄附できる上限額が算出できないという時は、11月までにある程度の寄附を済ませておき、12月の収入がわかり次第、残りの枠を使い切るようにするのがおすすめです。

楽天ふるさと納税&楽天カード支払いで得する4つの理由

 ふるさと納税はふるさと納税サイトから申し込むのが手軽です。ここではふるさと納税サイトのひとつ、楽天ふるさと納税で申し込むことのメリットと、楽天カードで支払うことについてのメリットを紹介します。

得する理由1:楽天のお買い物と同じように利用できる
得する理由2:寄付する際、楽天ポイントが使える
得する理由3:楽天ポイントがもらえる
得する理由4:もちろんカード払いOK!

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要注意!すべての自治体と返礼品を網羅しているわけではない

 2020年5月29日時点で楽天ふるさと納税から寄附できる自治体の数は912。全国にはおよそ1,400の自治体があるので、寄附できない自治体もあります。

 また、楽天ふるさと納税には載っていない返礼品が別のふるさと納税サイトに載っていることがあります。楽天ふるさと納税だけでなく、ほかのふるさと納税サイトもチェックして比較検討するとよいでしょう。

もっと得する寄付タイミングとは!?

 楽天ふるさと納税は通常のお買い物よりも高額になりがち。楽天ふるさと納税で自治体に寄付する際、もっともトクできるタイミングを押さえておきましょう!

得するタイミング1:「0」と「5」がつく日ならポイント倍率が5倍!
得するタイミング2:ヴィッセル神戸や東北楽天イーグルスなどスポーツで勝利した日もポイント倍率アップ!
得するタイミング3:楽天スーパーセールやお買い物マラソン期間は、1自治体=1ショップと計算されるので買いまわり対象となる!

>>楽天カードで支払う際のおトクポイントを詳しく見るにはこちらから!

ワンストップ特例制度の手続きや確定申告も忘れずに

 とてもお得なふるさと納税ですが、ワンストップ特例制度の手続きや確定申告をしないと寄附金控除が受けられません。上限額30,000円の人が30,000円寄附したとして、手続きをすれば28,000円の税金が軽減されます。クレジットカードを使うと手軽に寄附できるため、たくさんの自治体に寄附した結果、寄附先を忘れてしまうことがあります。寄附履歴をチェックして、すべての自治体の分を漏れなく申請するようにしましょう

楽天ふるさと納税をチェック

ふるさと納税お役立ち情報まとめ特集をチェック

(FunPay!)

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