腹が凹む!「コロナ太り解消」簡単な運動3秘訣 医師が提案!「自宅で今すぐできる!」

東洋経済オンライン / 2020年6月25日 8時0分

10分程度の超簡単な運動で、内臓脂肪を減らすことができます(写真:xiangtao/PIXTA)

内科、循環器科の専門医として、数多くの患者と日々接している医学博士の池谷敏郎氏。血管、心臓などの循環器系のエキスパートとして『モーニングショー』(テレビ朝日)、『深層NEWS』(BS日テレ)などテレビにも多数出演しているが、過去15キロ以上の減量に成功し、57歳でも体脂肪率10.6%を誇ることはあまり知られていない。

その減量メソッドを全公開した著書『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』が13万部のベストセラーになっており、日テレ系列『世界一受けたい授業』にも出演した池谷氏が、『医師が推薦「コロナ太り解消」超簡単な運動3つ』について解説する。

■「内臓脂肪」も「ストレス」も溜まる「コロナ太り」

いまも、世界中で闘っている新型コロナウイルス。

緊急事態宣言は解除されましたが、「不要不急の外出」を避ける動きは続いており、運動不足で「コロナ太り」に悩む人も少なくありません。

「たくさん運動をしなくては」と焦る人もいるかもしれませんが、ハードな運動をしなくても、家の中にいて運動不足を解消することができます。

それは、「有酸素運動」です。しかも、10分程度の運動で「内臓脂肪」を減らすことができます。

では、その運動の秘訣はどのようなものでしょうか。ここでは主な3つを紹介します。道具を準備する必要もないので、ぜひ試してみてください。

1つ目は、私が編み出した「池谷式『ゾンビ体操』」です。

■1分半の体操で10分間のウォーキングと同等の効果

【秘訣1】池谷式「ゾンビ体操」

「ゾンビ体操」は『シャワー派もOK!「お腹が凹む入浴法」3大秘訣』でシャワーを浴びる前の軽い運動としても紹介しましたが、1セットは1分半でも10分間のウォーキングと同等の効果があります。

① その場ジョギング+イヤイヤ運動を1分間
・お腹を凹ませるように力を入れ、背筋を伸ばして胸を張って立つ。肩・腕・手の力を抜く
・両腕を思い切り上げてから、力を抜いて下ろし、両腕をダランと垂らす。背中を丸めないように注意する
・姿勢を保ったまま、その場でジョギングする。足の痛みがある人や筋力の低下している人は小刻みに足踏みする程度でもOK
・下半身の運動に合わせて両肩の動きを大げさにして、子どもがイヤイヤをするように両腕をブラブラとゆれるがままにする

② その場ウォーキングを30秒間
・①をやめて、両足と両腕を大きく動かしながらその場でゆっくりウォーキングする

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