コロナ太りは「朝」で解消!腹が凹む5大秘訣 朝食、運動…「朝の過ごし方」がポイントです

東洋経済オンライン / 2020年9月12日 9時50分

その後、30分くらいまでの間に体を動かすのがといいのですが、運動といっても激しい運動をする必要はありません。『腹が凹む!「コロナ太り解消」簡単な運動3秘訣』でも紹介しているように、軽い有酸素運動を10分程度すればOKです。

「外出自粛」のいまこそ、朝食の後の時間を有効に使って「コロナ太り」を解消していきましょう。

■上手な朝の過ごし方で「心身ともに健康」に

仕事もテレワークだったり自宅待機だったりすると、朝の通勤がないので、つい朝寝坊をしてしまいがちです。しかし、「朝寝坊せずいつもと同じ時間に起きて、きちんと朝食を食べる」ことが、「コロナ太り」解消につながるのです。

いままで以上に健康を維持する努力が大切なこの時期、「朝の過ごし方」に、少し気をつけるだけで「コロナ太り」で内臓脂肪をため込まず、心身ともに健康に過ごすことができます。

ちょっとした「朝の過ごし方」で、内臓脂肪を減らし、お腹を凹ませることは十分可能です。「正しい知識」を身に付け、皆さんが「コロナ太り」から抜け出し、心と体が健康な毎日を送ることを、医師として心から望んでいます。

池谷 敏郎:医学博士/池谷医院院長

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