小室圭さんが今なお気になって仕方がない理由 眞子さまが「お気持ち」公表で批判が再燃

東洋経済オンライン / 2020年11月20日 17時30分

再び世間の注目が集まっています(写真:代表撮影/AP/アフロ)

昨年1月、「小室圭さんが何とも気になって仕方ない理由」(2019年1月26日配信)というコラムを書き、多くの反響がありました。下記にその内容を要約してみましょう。

人々は小室さんのさわやかな笑顔と穏やかな人柄に魅了され、「眞子さまのお相手にふさわしい」「いい人でないはずがない」という性善説にもとづく祝福ムード一色になっていた。

しかし、メディアが徐々にネガティブな記事を報じはじめると、「こんなにあやしい人だったのか」「定職がない状態でプロポーズするのか」などの逆風が吹き、さらに母の金銭トラブルが明らかになると猛批判にさらされた。

留学や警備費用の是非などが叫ばれると批判はヒートアップ。「眞子さまにふさわしい善人から、絶対に結婚を阻むべき悪人というイメージに一変した」ことで、その反動から「小室さんのことが気になって仕方がない」という心理状態になっていった。

また、メディアの間で「彼の記事は売れる」という“小室圭バブル”が発生したことで、臆測を含む記事が量産され、小室さんが国民的ヒールとなったことも批判が過熱した理由の1つ。「皇室を守る」という大義名分もあって人々の懲罰感情はエスカレートし、「絶対に破談させるべき」という論調が主流派となっていった。

これによって小室さんは、自業自得のところはあれど、身動きが取れなくなり、沈黙を守り続けるしかない状態に追い込まれている。

■眞子さまが「お気持ち」を文書で発表

それから約1年10カ月が過ぎた今月13日、眞子さまは小室さんとの結婚に関する「お気持ち」を文書で発表しました。

文書には、「今日までの間、私たちは、自分たちの結婚およびその後の生活がどうあるべきかを今一度考えるとともに、様々なことを話し合いながら過ごしてまいりました」という結婚延期後の日々がつづられていました。「本気で考え続けたうえで決断したことを聞いてもらおう」としている様子が伝わってきます。

次に、「さまざまな理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」という厳しい声を知ったうえで、「私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と変わらぬ愛情を示しました。これは「どんなに反対されても結婚したい」という意思表示にほかなりません。

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