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「iPhoneでいつもやること」を自動化する裏技 「バッテリー」が少なくなったら画面を暗くする

東洋経済オンライン / 2020年12月25日 12時0分

次に、バッテリー残量が40%を下回ったときのアクションを指定する。ここでは、「アクションを追加」ボタンをタップ。アクションの「スクリプティング」を選び、「明るさを設定」をタップすると、明るさの設定がアクションに追加される。ここで数値をタップすると、明るさを調整できる。

暗くすると画面が見づらくなるので、「20%」や「30%」など、ギリギリの範囲で選択するといいだろう。設定が終わったら「次へ」をタップする。

すると、「バッテリー残量が40%を下回ったとき」という条件で、「明るさの設定」を実行するオートメーションが完成する。最後に、「実行の前に尋ねる」をオフにしておこう。

これがオンのままだと、条件を満たしたときに通知が表示され、タップしないとショートカットが実行されなくなる。オフにすれば、これらの動作が自動で行われる。そのままだと、画面が暗くなったままになってしまうため、逆にバッテリー残量が40%を上回ったときにも、ショートカットが実行されるようにしておくといい。

■2.寝起きに天気や通勤時間をチェックする方法

スマホを目覚まし時計代わりに使っている人は多いだろう。かくいう筆者も、その1人。アラームを止めた後、そのまま端末を手に取り、その日の天気予報やニュースをチェックすることもある。このような一連の操作も、オートメーションで自動化できる。オートメーションのトリガーに、「アラーム」があるからだ。

新規オートメーションの作成画面で「アラーム」をタップすると、アラームのスヌーズや停止が、オートメーションの起点として選択できることがわかる。ここでは、アラームを止めたとき、自動的に天気予報とカレンダーが表示されるよう、設定してみよう。この画面では、「停止された」にチェックをつけ、「既存」を選択し、連動させたいアラームを選択する。選択が終わったら、「次へ」をタップする。

次に、先ほど同様、アラーム停止後に動作させるアクションを決めていく。「アクションを追加」をタップし、「App」から「天気」から、「天気を表示」を選択しよう。場所が「現在地」になっていれば、そのままでいい。さらに、「+」ボタンをタップして、アクションをもう1つ追加する。天気アプリ内の選択肢が表示されるため、「×」でキャンセルした後、「スクリプティング」で「待機」を選択。天気予報をチェックするための待機時間を数秒間、取っておくようにしたい。

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