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日本人も簡単「最高の腸活パスタ」超定番4品目 みんな大好き「あのスパゲッティ」は腸にもいい

東洋経済オンライン / 2021年3月4日 13時0分

実はあのパスタの組み合わせは、腸活にぴったりだった!(写真:Lisovskaya/iStock)

世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活法」は30年近く欧州で愛され続け、その「腸活メソッド」を紹介する著作は、本国イタリアのみならず、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、トルコなど世界中で話題になっている。

「アダムスキー式腸活メソッド」は、Google.itの食事法(ダイエット)部門(2017年)で「最も検索されたキーワード」ベスト3に選出されたほどで、その全メソッドを記した著書『腸がすべて』は、日本でも4万部のベストセラーになるなど、話題を呼んでいる。

訳者の森敦子氏が本書の翻訳を通して感じたのは、「食べ物は『何を食べるか』ではなく、『何と組み合わせて食べるか』が大事」ということ。

では、アダムスキー氏の提唱する「最高の腸を手に入れるための組み合わせ」はどうやって食卓に取り入ればいいのだろうか? 今回は、本書の翻訳を手がけた森氏が、「日本人にも身近でよく食べる『腸活パスタ』の定番4品目」について解説する。

■「トマトパスタがNG」どうすればいい?

トマトパスタの国イタリアを中心に、世界中で30年近くにわたり支持され続けている「アダムスキー式腸活法」。

その根幹にあるのは、食品を「下りてくるのが速い食品(ファストの食品)」と「下りてくるのが遅い食品(スローの食品)」に分け、毎回の食事で「『食材の組み合わせ』を『正しく選ぶ』ことで腸に負担をかけず、『腸を詰まらせない』」というものです。

しかし、「アダムスキー式腸活法」に従うと、「腸に悪い「トマトパスタ」上手に食べる凄い裏技」でもお話ししたとおり、「トマト(ファスト)×小麦(スロー)」はNGの組み合わせ。その結果、「トマトパスタ」や「ピッツァ・マルゲリータ」は、「腸によくない、避けたほうがいい組み合わせ」とされているのです。

「それならトマトソースを使わないパスタにはどんなものがあるの?」アダムスキー博士は、そんな実践者からの質問に答えるべく、「トマトを使わないパスタレシピ」を積極的に紹介しています。今回は、アダムスキー博士おすすめのパスタの中から、日本でも定番の「腸にいい」4つを選んでご紹介します。

1つめは、腸活スーパーフードの1つである「ブロッコリー」を使用したオイルベースのパスタです。

■「オイル×ブロッコリー」の最強パスタソース

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