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日本人も簡単「最高の腸活パスタ」超定番4品目 みんな大好き「あのスパゲッティ」は腸にもいい

東洋経済オンライン / 2021年3月4日 13時0分

【1】「ブロッコリー」のオイルベースのパスタ

【含まれる食材】
・パスタ(スロー)
・ブロッコリー(スロー)★腸活スーパーフード
・にんにく(ニュートラル)
・アンチョビ(スロー)
・ブラックオリーブ(ニュートラル)
・エキストラバージンオリーブオイル(ニュートラル)
※「ニュートラル」はどちらとも組み合わせられる食品。

「アダムスキー式腸活法」では、「パスタは『質のいいエキストラバージンオリーブオイル』と『ヘルシーな野菜』でつくるのがいい」とされています。野菜のなかでも、とくにおすすめなのは「ブロッコリー」。とりわけ優れた抗がん作用がある野菜として「スーパーフード10」の1つに挙げられています。

アダムスキー博士のイチオシは、フライパンでオリーブオイルとにんにく、アンチョビを熱して香りをうつし、ブラックオリーブとゆでたブロッコリーを加えてソテーした「オイルベース」のパスタソース。

「オイルベース」のパスタというと、ペペロンチーノのように、唐辛子を加えるレシピが多いのですが、実は唐辛子は「ファストの食品」。パスタ(小麦)と組み合わせると、「ファスト×スロー」の組み合わせとなり腸を詰まらせる原因となるので、腸活のためには避けるようにしましょう

「トマト」「カボチャ」「パプリカ」以外のほとんどの野菜は「スローの食品」ですので、お好みでほかの野菜を加えても構いません。

2つめは、日本でも人気が高い「カルボナーラ」です。

■「チーズたっぷり」でもパスタとの相性はOK

【2】「カルボナーラ」

【含まれる食材】
・パスタ(スロー)
・卵(スロー)  
・ベーコン(スロー)
・ペコリーノチーズ、もしくはパルメザンチーズ(スロー)
・黒こしょう(ニュートラル)

「カルボナーラ」は日本でも大人気です。

つくり方は、溶きほぐした卵に黒こしょうとペコリーノチーズ(パルメザンチーズでも代用可)を合わせてクリーム状にし、炒めたベーコンとゆでたパスタをあえます。お好みで、生クリームを加えても構いません。

大好きな人も多いのですが、「チーズたっぷりで食べ応えがあるので、カロリーが気になる……」と心配する方もいるかもしれません。そこで、アダムスキー博士は、解決方法の1つとして「カロリーを抑えたい人には、ベーコンを抜いてベジタリアン風にすること」をおすすめしています。

さらにおいしくするコツは、「美味しいチーズとひきたての粒こしょうを用意すること」。素材にこだわると、シンプルな材料でも風味豊かに仕上げることができます。

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