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日本人に多い「腸を汚す蕎麦の食べ方」、残念4大NG 「腸にいい蕎麦」も、その食べ方では効果は激減

東洋経済オンライン / 2021年7月31日 13時0分

一方で、「通過の速い『ファストの食品』」には、「フルーツ」や「はちみつ」、そして「トマト」などの一部の野菜が含まれます。

したがって、「『スローの食品』である蕎麦」を食べるときは、こうした「ファストの食材」との組み合わせを避けることが大切になります。

では、よくある「『蕎麦』×『ファストの食材』の組み合わせ」にはいったいどんなものがあるのでしょうか。

【組み合わせNG①】蕎麦×「カレー」

暑い夏でも食欲をそそる「カレー南蛮」は、ランチの定番のひとつですが、実はこれはNGの組み合わせ。

「カレー」には香辛料として「唐辛子」が使われていることが多いのですが、「唐辛子」は「ファストの食品」。「スローの食品」である「そば粉」と組み合わさると、腸を詰まらせる原因になってしまいます。

ちなみに、蕎麦で「南蛮」というと、「ねぎの入ったもの」を指しますが、「ねぎ」は「長ねぎ」も「小ねぎ」も、そば粉と同じ「スローの食材」。

「かも南蛮」や「とり南蛮」は、「スローの食材」を使っていますのでOKの組み合わせです。

「組み合わせNG」食品の2つめは、蕎麦では代表的な薬味の「一味」「七味」です。

【組み合わせNG②】蕎麦×「一味・七味」

「唐辛子」×「蕎麦」の組み合わせがNGということは、薬味の「一味」や「七味」も蕎麦との組み合わせはNGということになります。

「腸活もしたいけれど、味の刺激が欲しい」というときは、「わさび」や「しょうが」などの薬味を使うのがおすすめです。

「日本人が知らない『腸にいいパスタ』超意外な4品」でも紹介しましたが、イタリア在住のアダムスキー博士は、ペペロンチーノのパスタにも、「唐辛子」ではなく「しょうが」を使うことをすすめています。

【組み合わせNG③】蕎麦×「梅干し」

冒頭でもお話しした通り、アダムスキー式腸活法では、「フルーツ」も「消化管を通過するのが速い『ファストの食品』」と考えられています。

したがって、梅の実から作られている「梅干し」と蕎麦もNGの組み合わせです。

■薬味でも使われる「ゆず」は「ファストの食品」でNG

「ねぎ」や「わさび」といった和の薬味には、「スローの食品」、もしくはスローともファストとも組み合わせられる「ニュートラルの食品」が多いのですが、「ファストの食品」の薬味もいくつかあります。

ここにまとめましたので、蕎麦を食べるときの参考にしてください。

【蕎麦と組み合わせOKの薬味】
★スローの食品=消化管を通過するのに時間がかかる
→ ねぎ、大根おろし、ごま、海苔
★ニュートラルの食品=「ファスト」とも「スロー」とも組み合わせられる
→ しょうが、わさび

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