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「冷やし中華は腸にいい!」具材の選び方4大秘訣 みんな大好き「日本生まれの料理」で腸活できる

東洋経済オンライン / 2021年9月4日 13時0分

いつもの冷やし中華を「腸活料理」に変える方法とは?(写真:shige hattori/PIXTA)

世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活メソッド」は、Google.itの食事法(ダイエット)部門(2017年)で「最も検索されたキーワードのベスト3」に選出されるほど、本国イタリアのみならず、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、トルコなど、世界中で話題になっている。
日テレ系列「世界一受けたい授業」(5月22日放映)でも紹介され、「アダムスキー式腸活メソッド」をすべて解説した『腸がすべて:世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド』は、日本でも9万部を超えるベストセラーになっており、大きな反響を呼んでいる。
訳者の森敦子氏が本書の翻訳を通して感じたのは、「食べ物は『何を食べるか』ではなく、『何と組み合わせて食べるか』が大事」ということ。
では、アダムスキー氏の提唱する「最高の腸を手に入れるための組み合わせ」はどうやって食卓に取り入れればいいのだろうか? 今回は、本書の翻訳を手掛けた森氏が「冷やし中華で腸活するコツ」について解説する。

■具だくさんの「冷やし中華」で「腸活」できる!

9月に入り、暑さが和らぐ日も増えていますが、まだまだ冷たい麺のおいしい季節が続いていますね。麺料理は、ついつい炭水化物が多くなってしまうのが悩ましいところです。

実は、食事の栄養が偏ると、私たちが食べたものをエサにしている「腸内細菌」にも影響が出て、「腸内環境」のバランスも崩れるといわれています。

そんななか、冷たい麺でも「冷やし中華」なら具をたっぷりと入れることができ、栄養の偏りを防ぐことができます。

意外なことに、冷やし中華は「中華」の名前がついているけれども日本生まれ。「暑くて食欲が落ちる夏にも食べたくなる中華麺を」ということ日本の中華料理屋さんが考案し、開発してきたものなのだそうです。

そんな夏の疲れが出て食欲が落ちやすい今の季節にもピッタリの「冷やし中華」は、ちょっとしたコツを押さえれば「腸活料理」にすることも可能です。

今回は、腸にいい「冷やし中華」の食べ方を4つ紹介します。

今話題の「アダムスキー式腸活法」は、食べ物が腸を通過するのが「速い食品(ファスト)」と「遅い食品(スロー)」に分け、スピードの違う2種類の食品を同時に摂取しないことで、「腸の詰まりを防ぐ」腸活法です。

通過のスピードの違う2種類の食べ物が同時に消化管の中を通ろうとすると、腸の中で「渋滞」が起こり、どちらの食べ物も「本来のペース」で進むことができなくなるのだそうです。

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