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「食べる」より「出す」ことが何より快感になった日 完璧にスッキリを実現するたった2つの習慣

東洋経済オンライン / 2021年9月5日 6時30分

そしてそれは、何に頼らずとも自分の力で作り上げることができるのだ。そうとわかれば作り上げるのみ。どんな大金持ちを羨むこともない。今の私でまったく十分。そう思えるだけでも実に健康的。うん。どう考えても最高じゃないですかね?

ただこれはあくまでも基本となる健康の話であって、世の中にはさまざまなアクシデントというものがある。菌やウイルスもいるし、気候の変化や忙しさやさまざまなストレスで自分の体も日々変化する。つまりは体調を崩したり、それがひどくなれば病気になったりすることは誰だって避けられない。

そんなピンチの時にこそ、薬や医療に頼るという選択肢が登場する。つまりはここで初めて(←ココ重要!)お金や情報の出番というわけですね。

■快便は元気のバロメーター!

……と考えていて改めて気づいたんだが、私、体調を崩したときの対処法をいくつか持っているのだが、そのことごとくが、これまた「買わない」方法ばかりである。

思い返せば、この5年間で医者に行ったのは歯医者くらい(歯がわが最大の弱点なのだ!)。薬も買ったことがない。ドラッグストアへ行くのは重曹とクエン酸を買うときのみである。

ふむ。人はお金に頼らずともそこそこの不調に対処することはできるものなんだなと、我ながらちょっと感心してしまった。

というわけで、せっかくの機会なので、その具体例について、ご参考までにいくつか紹介させていただく。

まずは、便秘対策である。

いうまでもないことだが、たかが便秘と侮ってはいけない。入れて、出すことがリズミカルに日々行われているかどうかは、健康の基本のキ、一丁目一番地である。

話は多少それるが、昔、乗馬を何度か体験したことがあって、そのときお馬さんたちがしょっちゅう盛大にひねり出すウンコの巨大さに驚き、そのあまりの量に、始末する身としては「え、またウンコ?」とブーブー言っていたら、牧場のスタッフに「これが大事なんです! 順調に出ないとたちまち重い病気になっちゃうんですよ。命にも関わります」とたしなめられ、なるほどそうかと感心したことがあった。

何しろ馬は草を食べてますからね、どう考えても食物繊維の摂取がハンパない。それがどこかで詰まっちゃったら確かに腸がたちまち破裂しそうである。そう思ったらウンコの処理もまったく気にならなくなった。快便は元気のバロメーター! そして自分も同じだなと思ったのだ。我ら食べることばっかりに夢中になっているが、出すことも同じくらい大事なのだ。

■朝スッキリと起きられる!

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